多民族国家マレーシアの第二の都市ジョホールバルの観光名所をご紹介!

日本からジョホールバルへの直行便は出ていないので、クアラルンプールで乗り継ぎをする必要があります。クアラルンプールまでは約7時間15分、ジョホールバルまでは約45分かかります。

ジョホールバルの観光名所5選

ジョホールバルはマレーシアではクアラルンプールに次ぐ規模を誇る都市で、ジョホール海峡を挟んだ対岸がシンガポールであるため往来が盛んです。熱帯雨林気候に属しており年間平均気温は27.1度、年間降水量は2356mmで一年を通して蒸し暑く大量の雨が降る地域となっています。

ジョホールバルにはシンガポールからの観光客が多いですが国内の人々も観光に訪れています。主な観光名所を5つご紹介します。

・スルタン・アブ・バカール・モスク
・マレー文化村
・スルタン・イブラヒム・ビルディング
・タンジュン・ピアイ・ジョホール国立公園
・スルタン王宮博物館

それぞれのスポットについて詳しく見ていきましょう。

ジョホールバルのおすすめ観光スポット①スルタン・アブ・バカール・モスク

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スルタン・アブ・バカール・モスクは近代ジョホールの父と呼ばれたスルタン・アブ・バカールの命により、1892年に建設が始まりました。完成したのは1900年でビクトリア様式を基本とし、内部には水晶のシャンデリアと玉座の真珠が飾られています。

マレーシアの中で最も美しいモスクの一つだと言われており白い壁と青い屋根が美しい建物となっています。礼拝堂には一度に2000人の信者が入ることが可能ですが入る際に男性は長袖長ズボン、女性は長袖ロングスカートを着用しなければなりません。

ジョホールバルのおすすめ観光スポット②マレー文化村

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マレー文化村はマレーシアの三大民族と言われているマレー系・中国系・インド系民族の文化や生活様式を知ることができる施設です。多民族国家の理由はかつてイギリスの植民地だったことが関係しています。アヘン戦争でイギリスに敗戦した中国から移民が認められたことで、中国人がスズ採掘の出稼ぎに来てそのまま定着したことが現在も人口の3割を中国系が占めている理由です。

インド系はイギリスの植民地だったインドからゴム農園の労働者として連れてこられた人たちの子孫で、人口の1割を占めています。各民族の人々が調和して暮らしている特徴のある国だと言えるでしょう。

文化村では民俗舞踊鑑賞や石けん作り体験をすることができます。

ジョホールバルのおすすめ観光スポット③スルタン・イブラヒム・ビルディング

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スルタン・イブラヒム・ビルディングは1939年に建設された建物で、太平洋戦争中には日本軍の司令部が置かれていました。現在は州庁舎として使われているので内部を見学する場合は事前に承認を得る必要があります。

マレー様式とコロニアル様式が調和したデザインとなっていて歴史を感じられる建物となっています。

ジョホールバルのおすすめ観光スポット④タンジュン・ピアイ・ジョホール国立公園

タンジュン・ピアイはユーラシア大陸最南端の岬でマラッカ海峡・ジョホール海峡・シンガポール海峡の3つの海峡が合流する地点でもあります。

タンジュン・ピアイ・ジョホール国立公園の中にはトレッキングコースが複数あり、遊歩道に沿って歩くことができます。マングローブの湿地帯を抜けると海が見え、奥には最南端であることを示すモニュメントが設置されています。

トレッキング中はさまざまな動植物を観察することができ、海ではマレーシア・シンガポール・インドネシアの三か国を眺望することが可能です。

タンジュン・ピアイには水上コテージがあり、宿泊をしたりレストランで食事をとったりすることができるので公園内を散策した後に訪れてはいかがでしょうか。

ジョホールバルのおすすめ観光スポット⑤スルタン王宮博物館

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スルタン王宮博物館は1866年に初代王様だったアブ・バカールの邸宅として建てられたもので現在は式典などの公式行事の際に利用される場所となっています。館内には王族が使用していた食器や家具が展示されており歴史を感じることができます。

敷地内にある芝生の庭は手入れがされていて美しい花が咲いており海を眺めることも可能です。

ジョホールバル観光のまとめ

 

日本の外務省が公表している海外安全情報によればジョホールバルは危険度0で安全な都市となっています。かつては治安の悪い街として知られていましたが、警官を増員したり違法営業の店を摘発したりしたことで治安は大きく改善されました。

特別な注意を払う必要はないものの窃盗被害に遭わないよう最低限のマナーには気を配りましょう。カフェで席を立つ際には貴重品も持っていくなどの些細なことが大切になります。また、高級な腕時計などは盗まれやすいので明らかに高級だとわかるものは身につけない方が良いでしょう。

多民族国家のマレーシアでさまざまな文化に触れながら観光を楽しんでください。マレーシアの歴史を詳しく知りたい場合はスルタン王宮博物館やマレー文化村、自然と触れ合いたい場合はタンジュン・ピアイ・ジョホール国立公園がおすすめです。

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