世界で唯一!そして小さな国リヒテンシュタインはどんな国?観光はできる?

建国300年を向かえたリヒテンシュタインはとても小さな国です。そしてこの国名も世界でも類を見ない珍しい国名なのはご存知ですか。日本人にはなじみの少ないリヒテンシュタインですが、とても魅力ある国なんです。

小さな国ながらも、観光スポットもあり豊かな国であることは街を歩けば一目瞭然。中央ヨーロッパを訪れたら、リヒテンシュタインにも足を運んでみましょう。

観光のまえに!リヒテンシュタインとは家名!それが国名になった唯一の国

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リヒテンシュタインという国名、じつは家名がそのまま国名となっている世界でも唯一の国。リヒテンシュタイン家が代々この国を統治しています。
日本でも有名なルパン三世のモデルにもなった国なんですよ。

じつはリッチな国としても有名

金融業が盛んで豊かな国としても有名。それを象徴するかのように、リヒテンシュタイン家は美術品や絵画など、芸術作品を多く保有しています。その数は約30,000点も。美しい美術品は、これから紹介する観光名所でも見ることができます。

リヒテンシュタイン家だけでなく、国民の平均所得も高く、国全体が潤っています。

外交はスイスが代行している

小さな国のリヒテンシュタインは、外交はお隣のスイスが代行しています。大使館や領事館がない国は、スイスが代わりに手続きなど行っています。またスイス同様、中立性を保っており軍隊が存在しません。

小豆島ほどの面積にあるリヒテンシュタインの観光名所

 

瀬戸内海に浮かぶ小豆島と同じぐらいの国土しかないリヒテンシュタインは、とても小さな国です。こんな小さな国に観光名所なんてあるのかと疑問に思いますが、300年も続いた国です。国を象徴する名所を回ることが可能。

リヒテンシュタインの魅力に染まってください。

リヒテンシュタインが丸わかりのリヒテンシュタイン国立博物館

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伝統的な建物が印象的なリヒテンシュタイン国立博物館は、この国を知るいちばんのおすすめスポットです。歴史的に貴重な展示物がずらり。中世に使われた自転車も展示してあります。

決して堅苦しくない国立博物館は、年代を問わず楽しめる場所となっているので気軽に足を運んでみてください。

旅の思い出に欠かせないリヒテンシュタインセンター

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いわゆる観光案内所ですが、ここを訪れる目的はリヒテンシュタインの入国スタンプをもらうこと。シェンゲン協定加盟国であるリヒテンシュタインは、入国する際、日本人はビザも免除され入国検査なしに入ることができます。

シェンゲン協定とは、おもにEU圏の26か国が加盟。この中の国を行き来する場合、入国審査が不要なシステムです。
せっかく日本人には貴重な国に入国したからには、入国スタンプも記念に欲しいもの。有料でスタンプを押してくれるので、じつは観光客がいちばん多い場所でもあるんです。

切手の美しさは世界一!切手博物館

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高い技術で作られた切手はリヒテンシュタインを代表するものです。記念切手も多く作られており切手マニアの間でも人気の博物館。歴代の切手が展示されているのはもちろん、自動販売機や郵便に関する歴史も学べる珍しい場所です。

お土産や思い出にもピッタリの切手は販売しているので、美しい切手を購入してみてください。

大聖堂として昇格したファドゥーツ大聖堂

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アルプスによく映えるファドゥーツ大聖堂は、外観こそ豪華ではありませんが、リヒテンシュタインにはなくてはならない教会です。1997年に大聖堂に昇格し現在の名前になりました。

ファドゥーツ大聖堂にあるパイプオルガンは、作曲家ヨーゼフ・ラインベルガーが演奏したもの。現在もこのパイプオルガンを見ることができます。

リヒテンシュタインの観光以外のお楽しみグルメやショッピングはどんなもの?

まだまだ未知の国、リヒテンシュタインのグルメとショッピングについてもご紹介します。

グルメ編

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リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアに囲まれた国。そのため料理もとても似通っています。チーズやハム、ベーコンに出会う機会が多いでしょう。

メイン料理は豚肉が出ることが多いです。そしてリヒテンシュタインにも郷土料理があります。それはカスクノーフルという、生パスタを茹でたものにチーズと玉ねぎをかけたり、リンゴソースをかけて食べる料理。小国にも独自の文化の料理が存在します。

海に面してないため、魚料理は期待できません。

ショッピング編

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ショッピングを楽しみにしている方は物足りないですが、リヒテンシュタインらしいショッピングを楽しむなら、先ほどご紹介した切手がおすすめ。また美味しいワインも作られているので、日本では手に入らないワインに遭遇できます。

お土産にも切手やワインを買って帰ると喜ばれますよ。

まとめ

小さい国ながらも、観光巡りは十分楽しめるリヒテンシュタイン。まだ日本人も多く訪れていないためヨーロッパの中でも穴場の国でもあります。
国際空港はありませんので、基本的にはスイスから陸路で入国することになります。

豊かなリヒテンシュタインをぜひ満喫してください。

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