バルト三国の一つラトビアの魅力に迫る!観光のポイントは?

ラトビアという国をご存知でしょうか?

ラトビアは国境を接するエストニアとリトアニアとともにバルト三国を形成するヨーロッパの国。

国としてのサイズは大きくなく、人口は全国民で200万人以下となっています。

ヨーロッパというとフランスやイギリスなどの主要国が観光先として人気ですが、実はラトビアも旅行先として魅力のある国なんです。

今回は、ラトビアへの観光について、魅力とともに解説していきます。

ラトビア観光のポイント

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ラトビアは面積が小さい国であり、人口もかなり少ない国ですが、実は魅力たっぷりの国ということをご存知の方は多くありません。

以下では、ラトビアでの魅力について解説した上で、観光の際のポイントについて解説していきます。

フライトは半日以上

日本からラトビアへの直行便はなく、他の国を経由して入国刷ることになります。

フィンランドを経由して首都のリガに入るのが最も一般的な入国方法となっており、時間にして12時間以上かかります。

かなりの長旅になり、また時差もありますので、体調の管理には注意しましょう。

 

美しい街並み

ラトビアでなんと言っても注目したいのが、その街並みです。

なんとラトビアの首都は街それ自体が世界遺産に登録されており、新市街地と旧市街地は歴史地区として認定されています。

カラフルな住宅街や建物の並ぶ風景は、まるで絵本や映画の世界のような雰囲気を醸し出しており、異世界に迷い込んだような感覚に陥ります。

街中を歩くだけでもインスタ映えするような場所がたくさんあるので、是非時間をかけてゆっくり歩き回ってみましょう。

首都のリガは独特の建築様式によって建設された美しい建物が多く、街全体が芸術作品のような雰囲気になっています。

有名スポット

ラトビアには観光地として有名なスポットがあり、特にいかに紹介する場所は是非とも訪れたい場所となっています。

まず紹介するのは聖ペテロ教会。

ラトビアの首都であるリガに建設されたこの教会はまさにラトビアの象徴であり、展望台もあるので、登って街を一望することもできます。

世界遺産に登録されたリガの街並みを見渡すことで、改めてその街の美しさを感じることができます。

次におすすめしたいのが、3人兄弟と呼ばれる石で作られた3棟の建物。

それぞれの建物が異なる色をしており、なんとも言えない独特の雰囲気を感じ取ることができます。

もう一つおすすめの場所として挙げられるのがライマの時計台です。

ラトビアの有名なチョコレート会社の名前から来ているこの時計台の前で記念撮影すれば、最高の思い出を作ることができます。

食事を楽しむ

ラトビアは観光はもちろん、食事も充実しており、日本人にも馴染みのあるメニューが数多く存在します。

例えばロールキャベツはラトビアで人気の料理であり、家庭料理として高い人気を誇っています。

レストランでも振る舞われることが多く、店によって微妙に異なる味を楽しむことがでいます。

また、ラトビアの伝統料理としてクローシカというスープがあります。

これはじゃがいもやキュウリなどの野菜を材料として作られた冷たいスープであり、こちらも提供するレストランによって微妙に違ってくるので、是非機会があれば色々な味を楽しんでみてください。

また、ラトビアは蜂蜜が豊富に採取できることで有名であり、この蜂蜜を使ったメニューも多く存在します。

ハニーケーキと呼ばれるデザートはラトビア国内で高い人気を誇っっており、カフェやレストランで提供されます。

蜂蜜による自然な甘さを生かしたケーキになっており、くどくない味に特徴があります。

コーヒーや紅茶との相性がよく、ラトビアにきたら確実に食べておきたいメニューの一つです。

ラトビアでの主食はパンやじゃがいもとなっており、日本人の舌にも比較的あいやすくなっています。

また、メインの食材として肉をよく食べる国ではありますが、魚などの魚介類も多く食べられるので、長期滞在しても飽きずに食生活を送ることができます。

欧州各国の食文化の影響を受けつつ、独自の文化を発展させてきたラトビア。

是非食事にも注目して観光してみましょう。

 

ラトビア観光での注意点

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ラトビアは小国でありながら見どころの多い国であり、また食事を楽しむこともできます。

よりラトビア旅行を楽しむためには、以下の点に注意しておきましょう。

窃盗などの軽犯罪には注意を

ラトビアは国全体としての治安は悪くありませんが、旅行者を狙った窃盗などの犯罪の数が多く報告されています。

これはラトビアに限ったことではありませんが、やはりs旅行先では貴重品は盗まれないようにしっかりと保持しておくことが大事です。

外国人狙いのぼったくり

外国人、特にアジア圏の人を狙ったぼったくりの報告もされています。

バーなどのお酒を振る舞う場所では、しばしばその場所に入るだけで入場料のようなものを請求される場合がありますが、そのような制度はありませんので、注意しましょう。

まとめ

小さい面積の中にも魅力の詰まったラトビア。

美しい街並みを実際に目の当たりにした時の感動は言葉にできないものがありますので、是非実際に行って体験してみてください。

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