2020年版:ムンバイのおすすめの 観光スポット7選

インド西海岸に面する最大の商業都市の「ムンバイ」、この都市の名前が日本人に馴染みがあるのは、2008年に起こったムンバイ同時多発テロ、そして2008年公開映画の「スラムドッグ$ミリオネア」の大ヒットの影響があります。

そこで、ムンバイ=スラムのイメージが強く残っている人もいるのではないでしょうか。実際にムンバイにはスラム街が人気の観光地になり、ツアーなども人気があります。

ですがムンバイにはおすすめできる観光スポットが、他にもたくさんあります。

ムンバイのおすすめ観光スポット7選

インドの首都デリーと違い、これといって観光スポットがないイメージのあるムンバイですが、おすすめできる観光スポットがいくつもあります。

ここでは、ムンバイの厳選したおすすめスポットを7選紹介します。

ムンバイのシンボルでもあるインド門

ムンバイで一番の観光スポットといえば「ムンバイのタージ・マハル」と呼ばれるインド門です。
イギリス領インド帝国時代1911年に、イギリスのジョージ5世とメアリー王妃が訪れたときの記念に建立されました。

南ムンバイの海外地区にアラビア海を見渡す位置に建てられていて、高さ25mのグジャラート様式の門になり、玄武石で造られているのが特徴です。

サンセットがきれいなマリンドライブ

マリンドライブはムンバイの海岸通りで、遊歩道が設備されているので朝には散歩や、夕方にはサンセットを楽しむカップルで溢れています。

近くの屋台でテイクアウトとしてサンセットを楽しみながらご飯をたべたり、シーフードレストランなどもたくさんあるので絶好のデートスポットです。

巨大洗濯場のドービー・ガード

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ムンバイのマハラクシュミ駅を近くに、巨大洗濯場として有名なドービー・ガードが姿を表します。
ドービーとはヒンディー語で「洗濯する人」を表しいて、ここは今でも手作業で洗濯する作業場となっているのです。

そして洗い終わった洗濯物が、ドービーガードにズラッと天日干しされているのが鮮やかで、次第に観光客に人気がでたムンバイの観光スポットです。

中に入って見学することもできますが、有料になります。料金は正確に決められていないようで、ボッタクリも横行しているようなので注意が必要です。相場は、日本円で100~200円ほどです。

チャトラパティ・シヴァージー ターミナス駅

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「チャトラパティ・シヴァージー ターミナス駅」は名前が長すぎて覚えるのが難しい駅名ですが、チャトラパティ・シヴァージーとは、マラーター王国の創始者でもあります。

現在も現役で1使用されている駅で、ムンバイの観光スポットとしても人気があります。
イギリス植民地時代に建設されたので、壮麗なヴィクトリアン・ゴシック様式の外観になっています。

インドには様々なコロニアル様式の建築物がありますが、その中でも美しさでは一番ではないでしょうか。

歴史のあるタージマハルホテル

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インドの大富豪、ジャムシェードジー・ターターが建てたインドを代表する高級ホテルです。
19世紀末にインドに世界に通用するホテルを建てようと、当時最新の技術を持っていたヨーロッパで使われていた発電機やエレベーターなどを取り入れて建造されました。

タージ・マハルホテルは1903年に完成、2008年のムンバイのテロの標的とされたことでも大きなニュースになりました。

ガンジーが滞在したマニ・バワン

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マニ・バワンは、ガンジーがムンバイ滞在中に宿泊していた宝石商の邸宅です。その後この邸宅はガンジー関連を展示する博物館として外国人に人気の観光スポットになっています。

大きな邸宅ではありませんが3階建になっていて、1階にはガンジーの書籍などを展示、2階にはガンジーの資料の展示され、3階にはガンジーが実際に泊まった部屋と写真・遺品などが展示されています。

絶景が楽しめるバンドラ ワーリ シー リンクス

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最後に紹介するのがバンドラ ワーリ シー リンクス、2010年に開通したムンバイの橋になります。高級レストランやラグジュアリーショプが並ぶパンドラと、南ムンバイをつなぐ有料高速道路です。渋滞のひどいムンバイにおいて、通勤や移動の時間を短縮する手段として市民の役に立っています。

アラビア海を見渡すことができるこの橋は、美しくい景観が人気で映画の撮影などでも使用されることがよくあります。

まとめ

インド最大の都市ムンバイ、人口12億人を超えるインドのマンパワーを感じることができる最もインドらしい観光地ではないでしょうか。

ムンバイの街は街ブラに向いているので、ゆっくりとインドを散策するのに最適です。

ものすごい勢いで経済が発展しているので、常に高層ビルが建設されおり、街は車やバイク人で溢れて、すこし混沌とした雰囲気を残しつつ、これから成長していく勢いを感じずにはいられません。

今後世界を代表する大都市と変貌していく過程を是非とも感じてください。

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