復興をとげたベラルーシのおすすめ観光スポットと注意点

ベラルーシは東ヨーロッパ内陸部の国です。日本にはなじみがありませんが、自然豊かで歴史的建造物を多く存在します。またかつては、第二次世界大戦でナチスに占領されていたという悲しい過去も持っています。

日本の半分ほどの国土ですが、見所はたくさん。ベラルーシの基本情報も交えて、おすすめの観光スポットをご紹介します。

ベラルーシの観光の前に基本情報

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ベラルーシは、ポーランドやリトアニアなどの5か国に囲まれた内陸部の国。大陸性気候で、夏は涼しく17℃ほどです。逆に冬は氷点下まで下がるので、暖かい服装をしてください。

ベラルーシの建国はまだ日が浅く1990年。旧ソ連から独理を果たし国が誕生しました。そのため言語もロシア語が主流。独自のベラルーシ語もあります。ベラルーシで会話する場合、ロシア語であれば問題ありません。

主食はジャガイモで、ジャガイモを使った料理がベラルーシ料理の基本。スメタナというサワークリームも有名なので、レストランで試してみてください。

ベラルーシのおすすめ観光スポット

中世のヨーロッパの雰囲気が残るベラルーシには、観光スポットがたくさんあります。東ヨーロッパでありながら、治安もさほど悪くないので観光するにもピッタリの国。

選りすぐりのベラルーシのスポットをご紹介します。

世界遺産にもなっているミール城

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ベラルーシの観光で忘れてないけないのが、世界遺産のミール城です。首都ミンクスから約2時間半で行ける距離なので、日帰りにも最適。今はベラルーシ国が管理されていますが、1938年までは城主がいました。

ルネサンス様式の建築は素晴らしく、また内部は博物館として開放されており、貴重な美術品が数多く展示されています。

ミール城はホテルも完備されているので、興味のある方はぜひ宿泊してみてください。

赤い教会が印象的な聖シモン聖エレーナ教会

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日本ともゆかりのある聖シモン聖エレーナ教会。長崎の浦上天主堂から送られた「長崎の鐘」と呼ばれる鐘が展示してあるんです。そしてカプセルも置かれており、広島・長崎・福島の土が入れられています。

真っ赤なレンガ造りの教会は「赤い教会」と呼ばれており、ひと際目を引きますが内部はシンプルながらも洗練されており、ステンドグラスの美しさにうっとりします。

日本と深い関りのある教会は、日本人なら見ておきたい場所ですね。

戦争の悲劇を教えてくれる大祖国戦争博物館

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ベラルーシは、過去に多くの戦争に巻き込まれた土地です。この大祖国戦争博物館では、もっとも被害の大きかった第二次世界大戦をメインに伝えている博物館です。意外と知られていないのが、アウシュヴィッツと同じようなナチスの収容所が、このベラルーシにもありました。当時は20万もの人々が虐殺されたともいわれています。

そんな収容所も展示から具体的にひも解くことができる、世界でも貴重な博物館。

戦争の悲惨さが物語る平和についても、考えさせられます。

ロシア正教に変わった聖霊大聖堂

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真っ白な壁と2つの塔が印象的な聖霊大聖堂は、もともとカトリックの修道院でした。にちの1852年、ロシア正教に変わり大聖堂として生まれ変わった教会。イコンという聖画像が多く飾ってあるのも、この大聖堂の特徴です。

その中でも注目してもらいたいのは、ミンクスの聖母と呼ばれるイコン。奇跡を起こすイコンとも言われており、熱心な信者にはとても大切なイコンなんです。どのイコンも興味深いものばかりで美術館のようなので、ゆっくり拝観してください。

冬に訪れると、雪化粧と白い大聖堂の景色も見ものです。

記念塔が印象的な勝利広場

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その名の通り、第二次世界大戦で旧ソ連が勝利したときの記念として建てられた塔がある広場です。塔の高さは38mと巨大。そして不鎮の火も灯されている広場なんです。ベラルーシにとっても大切な広場で、衛兵が看守役を担っており、衛兵の交代式はベラルーシでも目玉スポットとして観光客に人気です。

勝利広場を訪れたら、ぜひ地下にも入ってみてください。566人の戦死した英雄の名前が刻まれており、第二次世界大戦当時の写真も展示してあります。

ベラルーシの観光で気をつける点

 

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まずベラルーシに渡るにはビザが必要となります。

ビザの種類は3種類(シングルビザ・ダブルビザ・マルチプルビザ)。渡航前にはビザ申請の準備が必要となります。

また両替は日本では出来ません。ベラルーシに入国してからの両替になりますが、日本円は使えないので一旦ドルやユーロへの両替を1度挟まむ必要があります。ドルやユーロの両替は日本の方がおとくなので、出国前にしておきましょう。

水道水は飲まない方が賢明です。現地でミネラルウォーターを購入してください。

まとめ

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まだ日本人が旅行で訪れるには少ない国。「白ロシア」とも呼ばれているベラルーシには、ヨーロッパの雰囲気も味わえながら、ロシアの雰囲気も味わえる面白い国です。

人気が広まる前に、ぜにベラルーシに足を運んでください。

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