ケルンを観光するならココに注意!~在住者がアドバイス!~

ライン川を見下ろす土地に、ひときわ高くそびえたつ大聖堂のあるドイツの街ケルン。ローマ時代からの歴史を物語る勇壮な姿の世界最大のゴシック建築は、見る人々を圧倒します。戦火を免れた大聖堂は、現在も歴史を伝える役割を担い、ケルンに観光客を惹きつけるのに一役買っています。

また、カーニバルやオーデコロンでも有名な観光都市ケルンは、世界中からの観光客が訪れる都市です。

そんな魅力的な街ケルンを観光する際に、気を付けるべきポイントを、在住者の筆者がご紹介します。

 

ケルンで観光するなら?

ケルンと言えばやはり大聖堂です。大聖堂からライン川まで降りていけば、古い町並みの残る旧市街や遊歩道が見られます。市内には多くの美術館や博物館もあり、芸術の街としても堪能できます。

大聖堂の対岸にある、トリアングルタワーからは、大聖堂をはじめとしたケルン市内が見渡せます。時間と体力に余裕があれば、大聖堂の上にも歩いて上がることができます。また、時間があれば、ライン川クルーズもオススメです。

ケルンらしい食べ物が気になる方は、是非「ブラウハウス」と呼ばれるビアホールへ。大聖堂の周りにも何件もあります。ケルンらしい内装や雰囲気を楽しみながら、本場のソーセージを食べて「ケルシュ」と呼ばれるケルンの地ビールを堪能してください。

 

ケルンの観光の注意点

 

ケルンに限らず、ドイツ全体に言えることですが、交通ルールやマナーに関しては、日本とは違うところがあります。こちらでは、日本人観光客が戸惑ってしまいがちなポイントについてご紹介します。

 

ケルンの公共交通機関

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ケルン市内の公共交通機関は、バス、トラム、電車の共通券が利用できます。観光の際は、乗り降り自由の「一日乗車券」などがあると便利です。使用前に、必ず切符は打刻しましょう。打刻されていないと、どんなに切符を持っていても、「不正乗車」と見なされます。切符は車内の自動券売機でも買えますが、壊れていることも多いので、できれば複数台ある駅などであらかじめ買っておきたいものです。券売機は英語を含む複数言語に対応しています。

下車したい駅や停留所の前では、あらかじめボタンを押して知らせないと、停まってもらえないことがあるので、降りる1つ手前の駅を出たら、すぐに降車ボタンを押しましょう。

また、車内でのアルコールや臭いのきつい食べ物などは禁止となっています。日本から持って行ったおつまみなどは、その対象となる可能性があるので、くれぐれも気をつけてください。

 

レンタサイクルとその他の乗り物

ドイツ人は、どこでも自転車で移動するのが大好きです。平坦な土地の多いケルンでは、簡単にレンタサイクルを利用して観光することができます。ケルンだけではないのですが、自転車を利用するに際して、いくつか注意事項があります。

ドイツでは、基本的に自転車専用レーンを走る必要があります。また、曲がる際は、ウィンカー代わりに手信号で曲がる方向を示す必要があり、その他の車両と共に信号を守る必要があります

また、その他にケルンで観光客がよく利用する乗り物としては、レンタルのセグウェイやキックボードがあります。これらの乗り物をレンタルする際は、くれぐれも転倒に気を付け、遊歩道では歩行者を巻き込まない、道路に降りない、などの注意事項を守りましょう。

 

国が違えばルールも違います。知らないでうっかりルール違反となり、罰金などを支払うことにならないよう、くれぐれも注意してください。

 

ケルン観光での安全の注意点

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安全な国日本から行くと、ケルンの治安は少し不安に思うかもしれません。ドイツでもケルンは決して危険な都市ではないのですが、不慣れな観光客はやはり注意が必要です。

 

スリやひったくりに注意!

ドイツの中でも、ケルンは比較的治安のよい都市です。しかし、観光都市であるケルンでは、観光客が、スリやひったくりのターゲットにされることも残念ながら多いものです。とりわけ観光客の多い大聖堂近辺では、日中でもスリなども多くなっています。

人前では、なるべく財布や携帯電話などを見せない、歩道を歩く時はカバンを反対側に持つ、食事中も荷物から目を離さないなど、くれぐれも手荷物の管理には気をつけましょう

 

自転車の盗難に注意!

レンタサイクルはドイツ国鉄などの大手が貸し出しをしているカードの登録式と、個人の商店などで借りる場合とでは、セキュリティ対策が全然違います。自転車の盗難が頻繁に起きるため、個人で借りる場合は、太めのチェーンをかけて、必ず駐輪ポールなどに固定するようにしましょう。細いワイヤータイプのチェーンではすぐに切られて、自転車を持ち去られてしまいます。心配な場合は、暗証番号を入れないと動かせないタイプの物をレンタルするとよいでしょう。

 

日本とは違うことを常に念頭に、くれぐれも気を付けて観光を楽しんでください。

 

まとめ

ケルンの観光ゾーンは、市の中心部にコンパクトにまとまっています。くれぐれも安全に留意して、色々な乗り物を利用して、楽しみながら効率的に観光しましょう。どうぞ良い旅となりますように。

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