北米のヨーロッパ、モントリオール観光のおすすめスポット

カナダのケベック州最大の都市、モントリオール。東にセントローレンス川、西にはマウント・ロイヤルの三峰を望むこの町は、周辺の都市を合わせてモントリオール島という一つの島になっています。英語よりもフランス語の方が通じるという独特な文化背景、ヨーロッパを思わせる石造りの美しい街並みが人気のモントリオールのおすすめ観光スポットをお伝えしましょう。

モントリオール市街の観光スポット

ノートルダム大聖堂

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17世紀に建造されたモントリオール最古の教会で、パレ・ダルメス広場に面した河岸に2本の尖塔とゴチック様式を復元したファサードが聳え立っています。厳粛な教会建築の中には7000本のパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあり、ステンドグラスにはモントリオールの歴史を描く図柄が描かれています。1994年には歌手セリーヌ・ディオンの結婚の場として、そして2016年にはその夫アンジェリルの葬儀の場として使われました。カナダの歴史的建造物に指定されており、北米で最も来訪者の多いモニュメント建築物といわれています。

旧市街

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17世紀からの歴史的建造物が並ぶモントリオール旧市街。パリの街並みを思わせるこのエリアはウォーターフロントとビジネス街の間にあり、さまざまな史跡やランドマークが並んでいます。歩いているだけで楽しい美しい街並みの中に、ノートルダム大聖堂、ジャック・カルティエ広場、オールド・ポートと市街地の観光スポットが配置されているのでこの旧市街だけで一日が過ごせてしまいます。植民地時代のモントリオールの名残をとどめるプレース・ロイヤル地区に建つポイント・ア・カイエはモントリオールの歴史を考古学資料と合わせて展示する博物館。町の地下に残された17世紀の地下道を歩いていると幻想的な光に足を止めることでしょう。

マウント・ロイヤル

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モントリオールの町のすぐ西にあるマウント・ロイヤル(モン・ロワイヤル)。三つのピークを持つこの山は最高標高233mの小さい山で、市街地の傍の静かな公園になっています。園内を散策してたどりつく山頂は、モントリオール島とセントローレンス川のが一望にできる絶景スポット。晴れた日には国境の向こう、ニューヨーク州のアディロンダック高原まで見渡せることがあります。山頂まで行く途中には展望デッキも設けられています。

パルク・ジャン・ドラポウ/バイオスフェア

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1967年のモントリオール万博の会場となった人口の島、ノートルダム島。離接するセントヘレナ島の一帯はパルク・ジャン・ドラポウ(ジャン・ドラポウ公園)として、その会場跡地は家族向けの行楽地になっています。金属トラスで組み立てられた巨大な球形のドームのバイオスフェアは万博のときのアメリカ館。バックミンスター・フラーの設計によるユニークな形状の建築は、現在自然環境をテーマとした環境博物館となっており、水、空気、気候変動、生態工学、維持可能な開発の5つのテーマについての活動及び展示がされています。館内からは息をのむようなモントリオール市街とセントローレンス川の風景を眺めることができます。

植物園

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世界最大の植物園の一つとされるジャルダン・ボタニーク。22,000種類の植物が、日本庭園、中国庭園をはじめとして水生植物園、樹木園、バラ園など20を超えるテーマゾーンと10の温室に分かれて植栽されています。温室も熱帯植物のほか、ラン園、サボテン園、シダ園と様々。秋には園内にイルミネーションがともされる光の庭園(ガーデン・オブ・ライト)が開催、さらに冬季には温室内に20,000頭のチョウが放たれ、冬のモントリオールに南国が再現されます。植物園を中心としたエリアはバイオドームに隣接しており、付属のインセクタリム(昆虫館)、プラネタリウムと一体となって自然科学博物館キャンパスを構成します。バイオドームの中にはアメリカ大陸の5つの生態系が展示され、小さな動物園になっています。なお、バイオドームと昆虫館は現在改修中で、バイオドームは2019年12月から展示再開、昆虫館は2021年まで入場できません。ご注意ください。

モントリオール美術館

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カナダで一番古い美術館、ミュゼ・ド・ボウ。ヨーロッパ、南北アメリカの美術はもちろん、アジア、アフリカの作品から地中海世界の考古学上の美術品までそろった展示物が圧巻です。ヨーロッパ美術は特にオランダ黄金時代の作品に強く、ブリューゲルやレンブラント、エル・グレコやヴェロネーゼの作品が展示されています。展示品はさらにセザンヌ、ダリ、モネ、カンディンスキーと写実主義から印象派、モダンアートまで続きます。モントリオールの歴史に関わる写真なども展示されており、世界の美術史の中でのこの場所の位置づけを感じさせてくれる美術館になっています。

 

モントリオール観光のシーズン

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モントリオール観光のベストシーズンは春と秋。スキーシーズンが終わるころから気候は一気に春になり、4月の中旬には済んだ風が吹き始めます。夏は日中の日差しが強く少し暑いくらいですが、セントローレンス川からは気持ちの良い風が街中に吹いています。秋は落ちついたたたずまいの街並みが美しい季節。時間があれば街の北側に広がるローレンシャン高原まで足を延ばしてください。地平線の向こうまで広がる果てしない森林が真っ赤に色づく風景はメープル街道一の絶景と言われています。高原の中に設立されているモン・トレンブラン国立公園まではモントリオールから車で1時間半ほど。このエリアは冬には世界中からスキーヤーが集まる一大スキーリゾート地です。市内の賑わいは地下に張り巡らされたトンネルに移り、モントリオールは地下都市に。地上には300を超えるスケートリンクが張られ、様々なウィンタースポーツを楽しむことができます。

主要な観光スポットは市街地の中心部に集まっていますので、日程を立てやすいところも魅力です。そしてモントリオールは食事がおいしいことでもよく知られています。フランス、イタリア、ギリシャをはじめとするヨーロッパ料理はもちろん、バーガーハウスや中華料理、地元の地方料理店やラーメン屋など、どのレストランへ入っても外れがないといわれています。カナダで最も愛されている都市、モントリオール。その美しい自然と文化を是非、満喫してください。

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