ザルツブルクにはどんな食べ物がある?観光中はコレを食べよう!

ザルツブルクは、オーストリアの都市の1つで、ドイツとの国境の近くに位置しています。モーツァルト生誕の地として有名で、モーツァルトの生家などが残されており、音楽好きの方には非常にオススメの観光地です。中世の面影が残る街並みには圧倒されます。ザルツブルクは世界でもっとも美しい都市の1つとして数えられているため、写真も映えるでしょう。今回は、そんなザルツブルクのグルメについて、ご紹介したいと思います。

 

ザルツブルク観光ではコレを食べよう!

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海外旅行で頭を悩ませるのは「食文化」の違いです。日本では和食を中心に、日本人向けの中華料理やイタリアン、フレンチなどが食べられています。国内で世界各国の料理を食べられるようになりましたが、それらの料理は日本人の舌に合わせて作られているため、本場の味と違うことが多いのです。特に、日本は食に関してのこだわりが強く、美味しい料理が食べられるのが基本です。しかし、海外ではそうはいかないのが基本になります。ザルツブルクでも口に合わないものがある可能性もありますが、今回ご紹介する料理は日本人が食べても美味しいと思える料理と言えるでしょう。

モーツァルトクーゲル

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「ザルツブルクのお土産といえばモーツァルトクーゲル!」と言う方が多いほど、現地では当たり前になっているモーツァルトクーゲル。東京でいう「東京ばなな」のようなイメージです。モーツァルトクーゲルとは、ピスタチオを練りこんだマジパンを芯にして、ヘーゼルナッツ入りのチョコレートと通常のチョコレートをコーティングしているボール状のチョコレートになっています。お土産用としても良いですが、ザルツブルクの名物として、1回は食べておくべきお菓子です。1つ1つ個包装になっており、包装にはモーツァルトの横顔の絵が入っています。

モーツァルトクーゲルは、「Café Furst(カフェ・フュルスト)」というカフェが最初に作った本家です。しかし、特許などを申請していなかったため、お土産店などがカフェ・フュルストのモーツァルトクーゲルを真似して、似たようなお菓子を作りました。しかし、味や品質は本家と比べ物にならないので、お土産として購入するなら本家のカフェ・フュルストに行ったほうがいいでしょう。カフェ・フュルストのモーツァルトクーゲルは1つ1つが手作りです。そのため、お土産店で売られているモーツァルトクーゲルより値段が高いですが、その分、味と品質が保証されています。製造個数も限られているので、できるだけ早く手に入れるようにしましょう。

 

ボスナ

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「ボスナ」と聞いても、全くピンとこないと思います。ボスナはザルツブルク発祥のフードで、簡単に表すとカレー味のホットドックと言えます。しかし、ボスナはパンをパリパリになるまで焼き、中に挟んでいるソーセージもパリパリになるまで焼いてあり、かける調味料はケチャップだけではなくカレーパウダーのような粉末もふりかけます。ザルツブルクは、オーストリアのなかでもドイツとの国境近くにある都市のため、少なからずドイツからの文化も影響しています。ドイツで有名な食べ物といえば「ソーセージ」ですよね。なので、ボスナに挟まっているソーセージも絶品なのです。

ボスナはザルツブルク発祥のフードですが、その美味しさからオーストリア全体に流行し、オーストリア内にボスナを販売しているお店が多くあります。ここで面白いのが、お店によってボスナの味が全く違うという点です。どこのボスナも美味しいですが、どれも同じ味ではないのです。色々な場所でボスナを食べて、味の変化を楽しむのもいいですね。

 

フリッターテンズッペ

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フリッターテンズッペは、オーストリアの郷土料理です。錦糸卵か薄焼きのパンケーキ、クレープなどを細切りにしたものに、ビーフコンソメを注いだら出来上がりです。ビーフコンソメがメインなので、さっぱりと美味しく食べられます。日本人からすると焼いたものをスープに入れることが不思議ですが、パンケーキやクレープをコンソメに入れるのはさらに驚きですよね。しかし、フリッターテンズッペに使うパンケーキやクレープには砂糖などの甘くする調味料は使われていません。そのため、ビーフコンソメを吸って美味しい味わいになるのです。日本人に馴染みがある食べ物だと、オニオンコンソメスープに入っているフランスパンと同じようなイメージになります。フランスパンもスープを吸って、ふやけたものを食べますよね。そのフランスパンが錦糸卵やパンケーキ、クレープなどに変わったものになります。

日本では錦糸卵やパンケーキ、クレープをスープの具材として食べることはほとんどないため、新感覚で食べられるスープです。味はビーフコンソメのシンプルな味なので、クセもなく食べられますよ。

 

まとめ

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ザルツブルクで食べられるグルメに関して、ご紹介しました。

海外旅行をすると、日本がどれだけグルメな国なのか思い知らされます。しかし、海外ではワイルドな料理や独特な味、見た目など海外でしか味わえない料理に出会います。旅行であれば日本に必ず帰るので、海外にいる間は現地の料理を積極的に楽しむことがおすすめです。海外にも日本料理店はありますが、ぜひ、現地の方に愛されるレストランに入ってみてください。

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