プノンペンの観光名所5選!訪れるべきスポットはここ!

日本からプノンペンへは直行便が出ており往路は6時間20分、復路は約6時間のフライトになります。時差は2時間あり、日本が朝10時のときにプノンペンは朝8時です。

プノンペンの観光名所5選

プノンペンはカンボジアの首都で、フランスの植民地だったことから東洋のパリと謳われています。内戦が続いていて政治的に不安定でしたが1991年に内戦は終結し、現在は経済の発展により多くの観光客が訪れる国となっています。主な観光名所は次の通りです。

・王宮
・プノンペン国立博物館
・トゥールスレン博物館
・キリングフィールド
・独立記念塔

それぞれのスポットについて詳しくご紹介します。

プノンペンのおすすめ観光スポット①王宮

instagram-image

masatoshiyoshito

王宮は1870年に木造で建設され1919年に現在の姿となりました。クメール様式で造られた黄金色の瓦屋根が特徴的な即位殿は現在もカンボジア王室の重要な行事の際に使われているので中に入ることはできませんが、開かれている窓から中を見学することは可能です。

王宮のすぐそばにあるシルバー・パゴダは王室の仏教行事を行う場所として建築されました。床のタイルがすべて銀で作られているのでシルバーパゴダという名がつけられたのです。金や銀、ダイヤがたくさん使われていて非常に豪華な内装をしています。

プノンペンのおすすめ観光スポット②プノンペン国立博物館

プノンペン国立博物館は王宮のすぐ近くにあるので合わせて観光することができます。クメール様式を採用した建物は1920年に建てられました。旧石器時代の遺跡や過去の宮廷の装飾品が展示されていて、アンコール遺跡群から出土したライ王の像やガルーダ像は必見です。

博物館の中庭には池があり鯉や亀が泳いでいて、鯉のエサやりをすることができます。週末になるとダンスのショーなどが開催されるので博物館を訪れるのを週末に合わせるとより楽しめるでしょう。

プノンペンのおすすめ観光スポット③トゥールスレン博物館

instagram-image

yuria____0

トゥールスレン博物館はポルポト政権下で作られた収容所を現在博物館として利用しているものです。ポルポト政権は1976~1979年にかけて知識人を中心に300万人以上の国民を虐殺しました。都市住民は農村に強制的に移住させられ、抵抗した人は強制収容所に送られてほとんどの人が殺害されました。

収容所には2万人ほどが収容されましたが生きて出てこられたのはわずか8人だったと言われています。博物館では当時使われていた拷問の器具や拷問の様子を再現した絵が飾られています。目をそむけたくなるものばかりですがすべての絵は実際に起こっていたことを描いています。

カンボジアの負の歴史に触れることで現在の平和に感謝し、二度と同じようなことが起こらないように決意することができる場所です。

プノンペンのおすすめ観光スポット④キリングフィールド

instagram-image

khaosanroad2000

キリングフィールドはポルポト政権下で大量虐殺が行われた場所でカンボジア全土に300か所以上あります。その一つがプノンペンにあり、処刑された人たちは新しく住む場所に移動すると嘘をついて連れてこられました。初めは近所の住民も何が行われているのか知らなかったと言われています。

毎日多くの人が嘘の供述書を書かされて罪を着せられ、プノンペンのキリングフィールドだけでも2万人が処刑されました。亡くなった人の着ていた衣服や処刑に使われたナタなどが展示されています。慰霊塔には亡くなった人々の人骨が保管されていて音声ガイドを聞きながら回ることができます。

トゥールスレン博物館と同様にカンボジアの負の歴史を感じますが、事実を知り同じ過ちを二度と繰り返さないために訪れる必要のある場所だと言えるでしょう。

プノンペンのおすすめ観光スポット⑤独立記念塔

instagram-image

bonobo250

独立記念塔はフランスからの独立を記念して1958年に建造されたモニュメントです。アンコールワットの中央塔をイメージして造られたので独特の形状をしています。11月9日の独立記念日には戦争で亡くなった人を弔うために盛大なセレモニーが開催されます。

プノンペン観光のおすすめ食事スポット

プノンペンはいくつかのエリアに分けることができ、それぞれのエリアで雰囲気が異なります。リバーフロントエリアは活気があり食事にもショッピングにも困りません。ボンケンコンエリアにはおしゃれなレストランが点在しています。

カンボジア料理だけでなく中華やフレンチ、和食のレストランもあります。日本食が恋しくなったらプノンペンで食べることができるので安心です。ラーメン屋や和風の居酒屋までありますよ。

歴史を感じながらプノンペン観光をしよう

instagram-image

candyaya88

王宮や博物館などプノンペンを楽しめる場所もありますが、トゥールスレン博物館やキリングフィールドのように負の歴史を感じる場所があります。実際に起きたことだと信じられないくらい大虐殺はひどいものですが、カンボジアという国をより詳しく知るためにも訪れる必要のある場所です。

これから平和な世界を築いていくためにも歴史を感じながらプノンペンを観光しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/