ベルギー観光ならココ!~おすすめスポットと観光の注意点~

西ヨーロッパの中心に位置し、美しい町並みが続く、世界遺産の観光スポットも多いベルギー。様々な過去によりベルギーの歴史が築き上げてきたものは、現在もベルギーの魅力の一部となっています。そんな文化の交差点のような国、ベルギーに惹かれて来る観光客は後を絶たず、日本からも毎年大勢の観光客が訪れます。

今回は、そんな魅力的な国ベルギーの、観光スポットをご紹介します。

 

ベルギーの観光スポット

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ベルギー観光といっても、地方や都市ごとに特徴のあるベルギーはまずどこを回るかを決める必要があります。今回はベルギーをざっくりと3つの地方に分けて、それぞれの主な見どころをご紹介します。

 

ブリュッセル

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EU本部のある首都ブリュッセルは、ベルギーを訪れるならやはり押さえておきたい都市です。見どころが多いので、しっかり時間を取りたい場所でもあります。

まず、グランプラス周辺からです。グランプラスは、ブリュッセルの中心的存在で、定期的に市が立つ場所です。ギルドハウスの立ち並ぶ広場には、ゴシック建築の美しい市庁舎がそびえたち、ブリュッセル市立博物館である「王の家」、ブラバン侯爵の館などが立ち並ぶ姿は圧巻です。すぐ近くには有名な「小便小僧」があります。他にもサンミッシェル大聖堂や聖二コラ教会、や聖カトリーヌ教会などの他ブリュッセル証券取引所やモネ劇場などが見どころとなっています。

次に、ブリュッセルが一望できるブリュッセル中央駅すぐ裏手の芸術の丘、ブリュッセル王宮、王立美術館など、とにかく、見る所に事欠かないのがブリュッセルです。

 

フランドル地方

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オランダ語圏であるフランドル地方には、ブルージュ、ゲント、アントワープなど見どころがいっぱいです。

運河の残る中世の街並みの美しいブルージュやゲント、「フランダースの犬」のお話の舞台となったアントワープなど、まるで中世にタイムスリップしたかのような錯覚にとらわれます。

ブルージュは旧市街全体が世界遺産に登録されていて、マルクト広場や鐘楼はその中心的存在です。特徴的な三角の屋根のギルドハウスが並び、レストランやお店が並んでいます。

続いて、ブリュッセルから電車で約30分にあるゲントは、中世の街並みの残る、運河のある美しい古都です。聖バーフ大聖堂や鐘楼と繊維ホールが過去のゲントの繁栄ぶりを際立たせています。

また、アントワープでは市庁舎とその前のマルクト広場がひときわ目を引きます。バロック絵画の巨匠ルーベンスの家は、自身がデザインしたアトリエとしても使われていたもので、絵画や調度品などこだわりが見て取れます。

 

アルデンヌ地方

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日本からのツアー旅行ではなかなか行けないアルデンヌ地方ですが、見どころはたくさんあります。ワロン地方の中心都市リエージュをはじめ、ナミュールや、豊かな自然とフランス色の残るモダーヴ城やヴェーヴ城などの古城の数々は、ブリュッセルともフランドル地方とも違うベルギーの違った顔を見ることができます。

 

このように、ベルギーの観光では、1つの国の中にいくつもの国があるかと思うほどバリエーションに富んだ街並みを見ることができます。1つに絞ってもよし、あれこれまわってもよし、目的に合わせてベルギー観光を楽しみましょう。

 

ベルギーを観光する際の注意点

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ベルギーは決して治安の悪い国ではありませんが、身の回り品に気を付け、スリなどのターゲットとならないように注意する必要があります。こちらでは、そういった治安以外の注意点を挙げてみます。

 

ベルギーの公用語は3か国語

ベルギーではフランス語を話すワロン、オランダ語を話すフランデレン、そしてドイツ語を話す人々がいます。それぞれに独自の文化と言語を守っていますが、みんなベルギー人としての誇りを持っています。学校ではそれぞれに互いの言語を学ぶ機会がありますが、母語と同じように話せない人もいます。また、アルデンヌ地方では英語が通じにくいことが多くなりますが、言葉を理由に差別をしないように注意しましょう

 

忘れてはいけないマナー

ベルギーでお店に入る際は、かならず「こんにちは」、サービスを受けたら「ありがとう」、最後には「さようなら」を忘れないようにしましょう。レストランでも商店でも、無言で店内に入るのはマナー違反です。ちょっとしたことですが、お互いに気持ちよく過ごすためには、この挨拶が必要なのです。

また、ベルギーでは基本的にはチップはサービス料として含まれているのですが、タクシーでスーツケースを運んでもらう際や、高級レストランで食事をした際は、チップを渡しましょう。

 

ベルギーでは禁煙スペースが多い

ベルギーは空港や駅、公共施設、公共交通機関のみならず、カフェやレストランなどの飲食店でも室内は全面的に禁煙です。テラス席では喫煙が認められています。

 

国が違えば文化や習慣も違います。マナ―を守り、トラブルを避けましょう。

 

まとめ

見どころの多いベルギーでは、何が見たいかによって観光の仕方も変わってきます。しっかり計画を立て、効率的にまわりましょう。楽しく旅をして、素敵なベルギー観光の思い出ができるとよいですね。

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