SNS好きにおすすめ!オランダ観光で外せない絶景スポットめぐり

オランダ観光のメインといえば、首都アムステルダムを中心に世界遺産にも登録されている「キンデルダイク」の風車や、チューリップが咲き誇る有名な公園「キューケンホフ」、そしてチーズで知られるゴーダ市を訪れるのが定番です。でもほかにもオランダには訪れてみてほしい素敵な場所が沢山あります。

インスタ映えもばっちり絶景が見えるオランダ観光

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今回は、SNSなどに写真をアップするのが好きな人が楽しめるおすすめの絶景スポットを中心に、ご紹介します。インスタ映えバッチリのスポットばかりなので、充電を忘れずにもっとも「いいね」と共感をえることができるスポットを見つけ出して写真撮影を楽しみましょう。

1.ロッテルダムのキューブハウス

アムステルダムセントラル駅よりタリスなどの急行を使うと40分ほど。車や他の電車で移動しても1時間10分ほどでいくことができるロッテルダムには、奇妙な建築物を見ることができます。

ロッテルダムで見てほしいのが「キューブハウス」と呼ばれている家で、Piet Blomさんという建築家がデザインをしました。家がたっているのは、Overblaak と言う通りで、ロッテルダムセントラル駅より徒歩で30分ほど。地下鉄Blaak の上にある建物です。すぐそばに、海兵博物館があります。

キューブハウスは、名前の通り立方体が38個集合した建物になっています。一階に入り口、今人オープンキッチンがついています。二階にベッドルームとバスルームがついていて、とても機能的です。

内部を見て回るツアーも開催されていますのでツーリスト・インフォメーションセンターに尋ねるとよいでしょう。

ロッテルダムはアムステルダムに次ぐ第2の人口の勢いがある都市です。キューブハウス以外にも、見どころが色々とあるので、おすすめの観光スポットといってよいでしょう。

2.インテル ホテルズ アムステルダム ザーンダム

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次に紹介するのも、奇妙な建築物で宿泊施設として使われている「インテルホテルズ」です。こちらのホテルは4星をもらっている伝統的なホテルです。

ただし、見た目の奇抜です。何個も家をくみあわせたかのような緑色のホテルの外観は、遠くからでもすぐわかるほどです。この緑色の外壁の奇妙な建物はホテル以外にもザーンダムの街角では色々と見かけることができます。

オランダやベルギーなどで見られるギザギザの階段のようになった特徴ある切妻屋根と出窓でおもちゃのような姿をしています。

アムステルダム中央駅より電車で15分ほどで行くことができる場所にありますので、日帰りで気軽にザーンダムまでいくことができます。

ただし、せっかくなので宿泊をしてみてはいかがでしょうか。

3.ヒートホールン

欧州を旅すると、イタリアのベニス以外の場所でベニスに似たような場所を発見することができます。そのうちのひとつに、「ヒートホールン」もあり、リトルベニスと呼ばれています。

運河があり、そこをボートなどで巡るのが楽しいオランダでは、どの都市を訪れてもベニスのように感じる人もいるか知れません。しかしその中でもヒートホルンは、村まるごとがおとぎ話か絵本から出てきたかのようにとてもかわいらしい場所です。

人口がわずか3000人にも満たないこの小さな村までは、アムステルダム中央駅より電車を使って2時間でいくことができます。運河廻りをしながら古民家をみてまわったり、木造の可愛らしい橋を眺めたりしましょう。

おすすめは何世紀も昔のヒートホルンの姿を見ることができるミュージアム「Het Olde Maat Uus」や、古い車を見ることができる「Histomobil」もです。

4.バウルタンゲ/ブールタング要塞

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ドイツとの国境にある「バウルタンゲ」もしくは「ブールタング」は、アムステルダム中央駅より電車で4時間ほどの場所にあります。ここの最大のみどころは、星型の要塞です。日本でも函館にある五稜郭と同じように、星の形をした要塞が世界には数個あり、そのうちの1つが、バウルタンゲで見ることができます。

もともと、函館五稜郭は西洋式の要塞です。この星型の要塞はイタリアが発祥の地だともいわれています。

自然豊かな場所にあるこの要塞は、1593年・中世時代に建築されたもので、現在は美術館として内部を見学することができます。

オランダ独立戦争として知られる80年戦争のために作られたもので、オランダの歴史を学ことができる場所です。

5.ベームスター干拓地

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世界遺産にも登録されており、オランダの土地の成り立ちを知るのにぴったりな場所がベームスター干拓地です。

ポルダーと呼ばれる干拓によって国土が形成されているのがオランダやベルギー北部です。なかでも、ベームスター干拓地は、オランダ発の干拓地として知られており、独特の景観が17世紀から変わっていないこともあり、ユネスコの世界遺産にもなっています。

練り上げられたデザインの上の、人工的に作られた国土である干拓地へぜひ訪れてみましょう。ベームスター干拓地までは、アムステルダム中央駅より、電車で30分ほどで行くことができます。

まとめ

オランダ全土は、電車がよく発展していることもありアムステルダムを中心に日帰りで近隣都市への観光を楽しむことができます。今回紹介したスポットも、その町へ滞在せずともアムステルダムを軸として日帰りで見ることができる場所ばかりです。

長期休みが取れ、アムステルダム以外の絶景を写真に収めたいと思ったら、これらの町や村へ訪れてみてはいかがでしょう。

 

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