スイス観光でおすすめの場所は?ポイントについて解説します

ヨーロッパは海外旅行先として非常に人気があり、長期の休みを利用して行かれる方の数は増加傾向にあります。

ヨーロッパ諸国はファッションや文化、芸術が日本とはまた異なり、異国感を特に強く感じることができる他、歴史的な建造物や自然を楽しむこともできます。

数あるヨーロッパ諸国の中でも、今回はスイスという国について注目して解説していきます。

スイスとは一体どのような国なのか、また、観光の際におすすめのスポットや注意点はあるのかなどについて解説していきます。

スイス観光で行きたい場所

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スイスは人工が約800万人の国であり、永世中立国として存在する国としても知られ、ヨーロッパの中でも独自の存在感を放つ国でもあります。

首都はベルンですが、その他チューリッヒや各種の国際会議が開催されるジュネーブも主要都市として有名です。

以下では、スイス観光で行きたい場所について解説していきます。

広大な自然を満喫しよう

アルプスの少女ハイジの舞台としても有名なスイスは、広大な自然が魅力の一つです。

まずはスイスに行ったら、その豊かな自然に触れることをおすすめします。

スイスは山に囲まれていますが、例えばマッターホルンは世界的にも有名な山であり、世界中から多くの登山家が訪れます。

もちろん登山せずとも見るだけでその景色は壮観であり、またロープウェイを利用すれば3,000m以上の標高まで登ることができます。

そこにある展望台から大地を見渡したときの光景は、日本では体験できないような素晴らしいものとなります。

その他にも、ミシャベル連峰も標高の高い山々が並び、リゾート地としても知られるサースフェー村から眺める景色は絶景ポイントの一つとして知られています。

また、スイスには氷河があり、アレッチ氷河はアルプス最大の氷河として有名です。

展望台を使えば表が全体を上から見下ろすことができ、圧巻の景色を目の当たりにすることができます。

大自然を満喫するための手段として、列車を使ったりロープウェイを使ったりすることができるので、体力がなくて山を歩くのは自信がないという人でも安心して観光することができるので、特に心配する必要はありません。

建造物

スイスはその広大な自然の他にも、歴史的な建造物でも有名な国です。

自然と建物の調和した光景を見に、世界から多くの観光客が毎年訪れています。

代表的なものとして、ラントヴァッサー橋があります。

この橋は世界遺産にも登録されており、アルプスの自然石を使用して積み上げた約60mの高さの橋の上を特急列車が走る光景を目にすることができます。

また、首都ベルンは街自体が世界遺産に登録されています。

近代的な発展を遂げつつも、街並み全体がどこか懐かしい雰囲気を残しており、街中を歩いているだけでもリラックスすることができます。

規則正しく建てられた民家が並び、そこに頭一つ抜け出した存在としてそびえ立つベルン大聖堂は、1400年代に建てられた歴史ある聖堂です。

一番上まで登ることもでき、そこから首都ベルンの街並みを見渡すことも可能です。

首都ベルンのノスタルジックな雰囲気も良いですが、スイス第三の都市として知られるバーゼルは、ビジネス街として知られていて、人の賑わいや街のネオンのきらびやかな光景を目にすることができます。

フランス・ドイツとの国境にあり、ライン川周辺では大きな船がしばしば出入港しています。

一年を通して賑やかな街であり、春と秋にはカーニバルやお祭りなどのイベントも実施されます。

また、スイスに行ったら行っておきたいのが、ジュネーブにあるサンピエール大聖堂。

世界史にも登場する宗教改革者カルバンが説教を行った場所としても有名なこの聖堂は、当時の人達が利用した椅子やテーブルが残存しており、歴史を感じ取ることができます。

スイス観光の際のポイント

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スイスは自然や歴史的建造物など見どころの多い国ですが、より観光をスムーズにするために、事前に知っておきたいことがいくつかあります。

以下、スイス観光の際のポイントについて解説します。

言語はどうする?

スイスでは4つの言語が話されており、ドイツ語・フランス語・イタリア語、そしてロマンシュ語が使用されています。

主な都市ではドイツ語が話されていますが、地域によっては他の言語も使われることもあります。

街中でもし何か困ったことがあった場合に対処するために、まずは簡単なドイツ語は使えるようにしておきましょう。

また、英語を話せる人も多くおり、ホテルや観光スポットのスタッフは英語を使えるはずですので、こちらも簡単な表現は身につけておくとスムーズに観光できます。

治安

スイスの治安に関しては特に心配することはありません。

ただし、スイス人はお酒が好きで、夕方からお酒を飲み始める人も多く、若者も18歳での飲酒が認められていることから、夜になると酔った人が街中で大声を出して歩いているという光景をよく目にします。

決して危険というわけではないですが、酔った人とトラブルになるというのは避けましょう。

まとめ

スイス観光について解説してきました。

日本とはまた異なる自然の良さを持つスイス。

大自然や美しい街並みを満喫し、最高の思い出を作ることができるよう、事前にどこに行くかを決めて、効率的に観光しましょう。

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