シルクロードの中心地!ウズベキスタンの観光地をご紹介!

ウズベキスタンといえばシルクロードの要所として栄え、その歴史的背景から東洋と西洋が混在する魅力的な文化が根付く国です。今回はこのウズベキスタンの観光地をご紹介していきます。

ウズベキスタンを観光するには

日本からウズベキスタンへはウズベキスタン航空から成田発首都タシケントへの直行便が出ており、時間はおおよそ九時間程度。また2018年2月10日から日本国籍の旅行者は30日間以内の滞在であればビザの発行が免除され、より訪れやすくなりました。

またウズベキスタンは公用語がウズベク語という言語で、ソ連時代の名残でロシア語も首都などでは通用しますがどちらも日本人には馴染みのない言語なのでガイドをつけての旅行がベターといえるでしょう。

ウズベキスタンおすすめ観光名所

では早速ウズベキスタンの観光名所をご紹介していきます。

・チョルス―・バザール

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まずは首都タシケントの旧市街エリアにある最大のバザール「チョルス―・バザール」。地元の人も利用するためお土産以外にも日用品や家具なども売っておりその地域の生活感を感じられる異国情緒あふれるスポットです。

・レギスタン広場

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首都タシケントから南西300kmほどの位置にサマルカンドと呼ばれる街があります。サマルカンドはかつてシルクロードの要衝として栄えた場所であり、サマルカンドブルーと呼ばれる青を基調としたイスラム建築が立ち並ぶ「青の都」として有名です。

そんなサマルカンドの中心に位置するレギスタン広場にはマドラサと呼ばれる神学校が広場を囲むように配されており、そのマドラサの天井ドームやモザイク壁画に施された複雑な幾何学的文様の美しさは一見の価値ありです。

サマルカンドには他にも多くの壮麗な建築物や歴史的価値の高い遺跡などもあるので時間をかけでじっくり見ていただきたいです。

・カラーン・モスク

続きましてはサマルカンドからさらに西に300kmほどの位置にあるブハラという街にあるカラーン・モスク。

カラーンとはタジク語で「偉大な、大きな」という意味で、名前の通り非常に大きな建築物です。またプハラのシンボルともいえる高さ46.5mもある塔「カラーン・ミナレット」もすぐそばにあるのでそちらもあわせて見てはいかがでしょうか。

・ナヴォイ劇場

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最後は首都に戻りまして、日本人ならぜひ行っていただきたい場所、それがナヴォイ劇場。

実は第2次世界大戦後にソ連によって抑留された日本人の内2万5千人がウズベキスタンに捕虜として連行されました。

彼らは捕虜として強制労働をさせられ、粗末な食事しか与えられず休みもほとんどない過酷な環境の中、多くの建築物の建造、インフラ整備を行いました。その中には後に”ソ連4大劇場”と讃えられた中央アジア最大のオペラハウス「ナヴォイ劇場」も含まれていました。そして、すごいのはここから。

ナヴォイ劇場建設から20年たった1966年、タシケントを大地震が襲いました。街はほぼ全壊したにもかかわらずなんとナヴォイ劇場は無傷のままだったのです。

それを見た多くの人々は驚くとともに絶好の避難場所となり彼らの助けとなりました。この無傷のナヴォイ劇場の話は瞬く間にウズベキスタンに隣接する国々に広まり「シルクロードの日本人伝説」になったといわれています。

タシケントの南西部に位置するヤッカサライ地区には強制労働により亡くなった方々の墓地(日本人墓地)がありますので是非そちらも訪れてはいかがでしょうか。

ウズベキスタン観光での注意点

・治安

ウズベキスタンでは観光振興に力を入れており、町中のいたるところに警官が配置されているため治安は一般的に良いと言えます。ですがバザール内でのスリや置き引きなどはありますし、外務省海外安全ホームページによると2019年9月5日に邦人旅行者に対しての強盗事件が報告されています。いわゆる”白タク”に乗車した際に金品を奪われたようですので、油断せず細心の注意をもって旅行しましょう。ちなみに同サイトでのウズベキスタンの危険レベルはキルギス国境付近でレベル3(渡航中止勧告)、アフガニスタン国境付近でレベル2(不要不急の渡航は避ける)、それ以外の地域はすべてレベル1(十分注意してください)、となっています。今回ご紹介した観光地はすべて危険レベル1の範囲内ですので比較的安全です。

・宗教

ウズベキスタンでは人口の9割がムスリム(イスラム教信者)といわれていますが、それほど衣食への戒律に対して厳しいわけでもなく現地の女性もあまり頭髪を隠したりしません。ですが極力女性は肌の露出に注意し、緩いと言ってもモスクなどの宗教施設に入る際はスカーフ等の着用が必要になりますので準備しておくと良いでしょう。

・気候

気候は典型的な内陸性気候のため、夏は40度をこえる日が何日も続くほど暑く、冬はマイナス20度になる日もあるほど寒いです。ですので観光で訪れる際は春か秋を狙っていくのがベストです。

ウズベキスタンは観光に最適

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ナヴォイ劇場のような歴史的背景もあり実はウズベキスタンの方々は非常に親日的です。日本の技術、文化を高く評価しており、日本への留学生も年々増加しています。また観光振興を国策として実施しているため治安維持や冒頭述べたようにビザ発行の免除など色々と旅行者にとってはありがたい取り組みを実施しています。

中央アジアに興味があるなら是非最初に訪れる国としてウズベキスタンは如何でしょうか?

 

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