香港に行くなら食べたい飲茶のおすすめスポットと食べ方をご紹介!

香港に行くなら食べたい飲茶のおすすめスポットと食べ方をご紹介!

人気観光スポットで知られる香港、その香港には美味しい飲茶が食べられるスポットがたくさんあります。そんな香港の飲茶のおすすめや飲茶とはいったいどんなものなのかなど飲茶に関する情報をご紹介して参りましょう。

香港の飲茶の基本情報は?

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香港のグルメで知られる飲茶、この飲茶とはいったいどんなものを示すのか、そしてどこの習慣なのかなど実は知らないことが多いという方といらっしゃるでしょう。そんな方に飲茶を頂く前に知っておきたい情報をお伝えして参りましょう。

飲茶ってどんなもの?

さて、飲茶とはいったいどんなものかという点からご紹介します。飲茶とは、中国茶を飲みながら餃子や焼売などの点心をつまむという中国の広東地方の伝わった習慣の一つです。実際には、お茶がメインであり、この点心はあくまでも脇役となっています。

この習慣の中で様々な点心の種類が生まれ、点心のみならずデザートなども頂くことからここ香港では、その飲茶の習慣を独自のスタイルに確立し、点心などを中国の軽食として独自の提供方法で広めた食べ方となっています。

食べられる時間帯は?

この飲茶は、食べられる時間帯が決まっております。一般的な時間で知られるのが11:3014:30の間で頂く「午茶」であり、ランチをさらに軽めに頂くような感覚で飲茶を楽しみます。

そして、早朝~午茶前の11:30頃まで楽しむ「早茶」、午茶後となる14:3017:00頃までの「下午茶」というように分かれております。早朝の早茶とランチタイムの午茶で頂くことができるスポットが多くあり、今ではこのような決められた習慣ではなく夜でも食べることができるスポットも増えています。

飲茶のマナーとは?

飲茶はあくまでもメインが中国茶ということで、お茶を中心に様々な作業があります。まずは、置かれたお茶でも食器を洗うところからスタートします。お茶は殺菌作用があると言われていたこともあり、お茶で使う食器を洗います。

テーブルには、平たいお皿と茶碗がご用意されています。点心はまず、茶碗にすくって平たいお皿に乗せてから頂きます。そして、お茶を淹れるのは男性の役割であり、注がれた方はお礼の意味を込めて人指しと中指の2本の指でテーブルを叩くという習慣もありますので覚えておきましょう。

飲茶のメニューの見方は?

飲茶のメニューは様々あります。蒸し、焼き、揚げ物、オーブンなどお料理によって様々な調理法があります。蒸しであれば「蒸(ジン)」、焼きであれば「煎(ジン)」、揚げ物なら「炸(ジャ)」、そしてオーブン焼きであれば「焗(ゴッ)」と書かれています。

メニュー表でそれぞれを把握して置けばどのような調理法のお料理なのかがわかりますので選びやすいでしょう。さらに腸粉や甜などデザート系のものもございますのでチェックしておくとオーダーがしやすいでしょう。

香港での飲茶の食べ方とオーダー方法は?

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飲茶の基本情報を抑えたところでお次は実際に香港へ飲茶を食べに行くなら知っておきたい飲茶のオーダー方法をお伝えします。お店によっても違いますので、基本となる主な2つのオーダー方法をご案内して参りましょう。

本場の飲茶らしさを味わうならワゴン式!

やはり本場の飲茶に行くならワゴン式の飲茶がおすすめです。ワゴン式の飲茶は、その山積みになった飲茶を実際に見て選ぶことができますので、メニュー表が理解できなくても選ぶことができるのもおすすめポイントです。

広々とした空間で、スタッフの方がゴロゴロとワゴンを押している姿はまさに本場らしい光景であり、食べたいものを食べたいだけ頂くことができ、またオーダー後に待つこともありませんので、せっかちさんにもおすすめです。

飲茶のワゴンの種類は?

ワゴン式の飲茶を頂くのであればその種類をチェックしておくと良いでしょう。1番多いのが「蒸」の入ったセイロ式のワゴンです。温かい状態が保たれており、一つ一つ開けながらスタッフの方が説明をしてくれます。

また、ショーケース式のワゴンも多くあり、こちらには焼き物や揚げ物が多く入っています。ショーケースということで見やすいワゴンであるのもポイントです。指差しで頂くことができますのでとてもわかりやすいワゴンです。

オーダーシート式が簡単!

ワゴンの場合には、回ってくるのを待つしかありませんがオーダーシート式の飲茶スポットは、シートに記入して渡すだけということでとても簡単です。このオーダーシート式の場合には、先ほどご紹介したメニュー表の見方をチェックしておきましょう。

こちらの利点といえば、全て熱々の状態で頂くことができるということです。混雑してくるとなかなかシートを回収してもらえないのでオープン直後などの混雑を避けた時間帯に伺うとスムーズに運ばれてきますのでおすすめです。

香港の飲茶が食べられるおすすめスポットは?

 

いざ香港へ飲茶を食べに行こうとした時、どこに行けば良いのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。そんな方におすすめな香港の飲茶スポットをご紹介します。ローカルに人気のスポットから若者にも話題の飲茶スポットなど様々なスポットをご案内しましょう。

蓮香居

香港の飲茶初心者でワゴン式のスポットに行きたいという方におすすめなのが「蓮香居」です。こちらは、早朝6:00から営業する飲茶スポットとなっており、伝統的な飲茶を楽しむことができるスポットです。指差しやジェスチャーでオーダーできるので初心者におすすめなスポットです。

Yamcha

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フォトジェニックな飲茶が楽しめると若者に評判のスポット「Yamcha」は、香港内に3店舗構える人気店です。清潔感のあるスポットであり、女子旅に人気の香港ならではの飲茶スポットとして大注目のお店です。

可愛らしいビジュアルの点心の数々となっており、食べるのがもったいなく思ってしまうものがたくさんありますので、インスタ映えする飲茶を食べたいならおすすめのスポットです。

Mott32

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香港在住者に評判の飲茶スポット「Mott32」は、いつもと違う飲茶が食べたいという方におすすめのスポットです。おしゃれなインテリアと点心も一つ一つがこだわり食材を使ったものが揃っているとして評判のスポットです。

他の飲茶スポットに比べると少しお高めではありますが、飲茶を食べ慣れたという方に挑戦して頂きたいスポットです。

一點心

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続いてご紹介するおすすめ飲茶は太子にある「一點心」です。この一點心は、コスパの良さと観光客にもスタッフが慣れているということでとてもご利用しやすいスポットです。ローカルにも人気なため週末などは混雑するので平日がおすすめです。

メニュー表にはわかりやすく写真が載っており、またこちらは夜でもご利用することができる飲茶スポットです。

China Tang

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ハーバーシティ4階にあるラグジュアリーな飲茶スポットで知られる「China Tang」は、香港マダムや女子たちに人気のスポットです。ハーバービューとなっている飲茶スポットですので、眺めの良いスポットで優雅に飲茶を頂くことができますので、観光スポットとしてもおすすめです。

まとめ

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いかがでしたか?飲茶が頂ける時間帯やマナーなどあまりよく知らない飲茶の情報もお分かりになることができたでしょう。また、飲茶が美味しいと話題のスポットをご紹介させていただきましたので、これから香港へ行くご予定のある方は是非、ご参考になさってみて下さい。