次の連休は海外へリフレッシュしに行こう!香港ひとり旅のススメ

香港は、格安航空も数多くあり、羽田から気軽に行ける海外観光地として人気の高い場所です。

日本とは一味違う、アジアの魅力がギュっと詰まっています。コンパクトな街なので2、3日で主な観光地を回れますし、フリープランでじっくり楽しむこともできます。土日とプラス1日あれば、ふらりと旅行できる、日本からの近さも魅力の1つです。

次の連休はそんな香港へ、ひとり旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

【ひとり旅をしたくなった!まず香港ってどんな国?】

香港は日本から直行便で4〜5時間と、比較的短時間で行く事ができる国です。

公用語は英語と中国語です。

通過は香港ドル(HKD)、日本円で1香港ドル=約14円になります。(2019年12月現在)。

香港では中国返還前のチップの習慣がまだ根強く残っているため、ホテルやレストランでは大抵チップを渡します。

気候は日本と比較的似ているところがあり、緩やかな四季があります。夏は非常に蒸し暑いですが、冬は日本より寒さは厳しくありません。

 

 

【香港ひとり旅お勧めスポット】

 

⑴フェリー乗船

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香港はフェリーが沢山あり、初の香港旅行ならフェリー乗船がお勧めです。マカオへもフェリーで1時間程で行く事ができます。

船酔いが心配…という方は、乗車時間が10分程で乗れるフェリー(スターフェリー)もあります。景色が本当にきれいなのに、乗車料金はとても安く、平日の片道料金はHKD2.70、日本円にしてわずか約38円(1HKD14円で計算)という破格の運賃です。

運行時間帯が7:30〜23:00のため、美しい夜景を鑑賞しながら乗船するのも非常にお勧めです。

 

⑵香港グルメ

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B級グルメの麺類や本格中華料理、香港の朝食の定番お粥や、香港スタイルのミルクティーなど、香港でしか味わえないグルメがたくさんあります。香港は、海に囲まれている土地なので、海鮮料理も新鮮で美味です。

有名店に行くもよし、地元の人で評判のお店に行くもよし。ひとり旅でしたら、相手に気遣うこと無く、その時自分が食べたいものを好きなだけ食べる事が出来ます。

香港グルメでは欠かせない飲茶も、大人数でないと難しいイメージですが、一人飲茶セットなどを販売しているお店もあります。

日本語メニューが置いてあるお店も数多くありますので、是非心ゆくまで香港グルメを堪能して頂ければと思います。

 

⑶フォトジェニックスポット

香港にはフォトジェニックスポットがたくさんあります。有名なところだと彩虹邨、オールド・タウン・セントラル(OTC/Old Town Central)のストリートアート、ホテル・マデラ・ハリウッド(Madera Hollywood)、もちろん100万ドルの夜景と言われる香港の夜景も、素晴らしい映えの写真になります。

最近では、映画トランスウォーマーの撮影に使われた、益發大廈(Yick Fat Building)という巨大マンションや、元SMAPの香取慎吾さんが描いた巨大なウォールアート、「大口龍仔(大きなお口の龍の子)」も人気です。

旅の思い出を、美しい写真アートとして残してみてはいかがでしょうか。

 

⑷香港No.1パワースポット、黄大仙祠

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香港は生活の中に風水が根付いており、中でもこの黄大仙祠(ウォンタイシン寺)は、香港でも1番のパワースポットと言われています。地元の方々からは、必ず願い事が叶うお寺として愛されているお寺です。

触ると体の悪いところや病気が治るとされる麒麟像がまず出迎えてくれるので、ピカピカになっているところを触ってから中に進みます。

お賽銭を納め、設置された灯篭で線香に火をつけ、準備ができたら本殿の前に行き、お参りしましょう。線香を掲げたら、3度礼をし、心の中で自分の名前、年齢、生年月日、住所、願い事を唱えます。

お参りを終えた後は、占いをするもの良いでしょう。本殿の隣の建物には、100以上の占いブースがあり、当たると評判の占い師さんは、順番待ちになることもあります。日本語が話せる占い師もいるので、安心です。

 

【香港ひとり旅、注意する事は?】

香港に限った事ではないのですが、スリや置き引き、ぼったくりは当たり前にあります。日本は世界的に見ても治安の良い国なので、常にここは日本ではないのだという意識を持って行動する事が大事です。

また、香港はアジアの中でも物価の高い場所です。日本とさして変わらないか、ホテル費用など日本より値段が高いものもあります。アジアは物価が安いという認識でいると、後でビックリする金額を使ってしまっていた、という事も起こり得ますので、上手にやりくりしながら、香港での旅行を楽しいものにしてみてください。

そして海外旅行をする際は必ず海外旅行保険に加入することが必須です。香港には日本の健康保険制度に該当するものはなく、医療費は基本全額自己負担になります。例えば旅先で盲腸になってしまった場合、その治療費は50万円ほどになると言われています。

節約したい人は海外旅行保険付きのクレジットカードを作ることもおすすめです。年会費無料のクレジットカードでも、海外旅行保険が付帯しているものもたくさんあるので、海外旅行保険付帯の無いカードしか持っていない方はチェックしてみてください。

現在香港では、デモ隊と警察隊が対立をしており、時に激しい衝突をしているようです。デモが行われている場所は危険ですので、近づかないようにしましょう。

 

【まとめ】

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香港ひとり旅の情報をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?

香港へ行く際は、日本ではないという意識を必ず持ち、海外旅行保険加入の上、現地情勢をよく調査してから、楽しい香港ライフを堪能してきてください。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

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コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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