ミャンマーを観光するときのおすすめスポットをご紹介!

ミャンマーを観光するときのおすすめスポットをご紹介!

ミャンマーの国土は日本の1.8倍ほどの大きさで、約5000万人が暮らしています。首都はネーピードーですが旧首都のヤンゴンの方が賑わっています。

日本からは毎日直行便が出ていますがタイやマレーシアを経由して行くことも可能です。飛行機代を安く済ませたければLCCを利用するのが良いでしょう。

ミャンマーはどんな国?観光前に学ぼう

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ミャンマーはインドシナ半島の西側に位置していて、一年を通して気温が30度を超える日が多い国です。しかし時期によって朝晩は冷えるため寒暖差には注意が必要です。長袖を1枚持っていくと安心でしょう。

日中は暑いので薄着をしたくなりますが、ミャンマーでは女性が肌を露出することははしたないとされています。男性も肌を露出することは少ないため肌を覆う服装を心がけると良いでしょう。

5~10月は雨季に当たり、数時間で大量の雨が降り注ぎます。激しい雨が降るため道が冠水することも珍しくありません。旅行で訪れる際は雨季を避けた11~2月の乾季がおすすめです。

治安が良いため安心して観光を楽しむことができます。ただし近年は観光客の増加に伴い他の国からミャンマーに出稼ぎに来る人が増えています。

出稼ぎに来た人々がすりやぼったくりをして治安が悪化しているとの情報があるため油断は禁物です。日本人はお金を持っていると思われていて被害に遭いやすいので注意しましょう。

また、国をあげて観光客を歓迎していますが宗教の冒涜に対しては厳しい処罰を行っています。ミャンマーにはたくさんの寺院があるため、それぞれの場所での慣習にはきちんと従う必要があります。

ミャンマーのおすすめ観光スポットはここ!

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ミャンマーは歴史的建造物が多く残されていて観光スポットはたくさんあります。おすすめの観光スポットをいくつかご紹介します。

・シュエダゴン・パゴダ
・インレー湖
・インディン遺跡
・バガン遺跡
・ゴールデンロック
・レジーナ山岳民族村

シュエダゴン・パゴダは旧首都のヤンゴンにあり、釈迦と3人の菩薩の遺体の一部が納められていると信じられている寺院です。

建てられたのは2500年前だという伝説があります。寺院の境内には裸足で入るものだとされていてシュエダゴン・パゴダも靴下を脱いで入る必要があります。

インレー湖はシャン丘陵に位置して南北18km、東西5kmに広がる縦長の湖です。観光地としての人気が高く湖周辺にはリゾートホテルが建てられています。水上には民家やお寺もあります。

インディン遺跡はインレー湖から川を30分ほどさかのぼって15分歩いた先にあります。パゴダと呼ばれる仏塔が1000以上並んでいる遺跡で発見されたのは最近です。

バガン遺跡は世界三大仏教遺跡の一つとされています。2019年にミャンマーでは二つ目の世界遺産として登録されました。3000を超える仏塔が建っています。

ゴールデンロックはヤンゴンから車と徒歩で6時間ほどの山の上にあります。崖の端に巨大な金色の岩が落ちそうな状態でのっていて、さらに岩の上には7mの仏塔があります。仏塔にお釈迦様の髪の毛が入っているため岩が落ちずに済んでいると信じられています。

とても有名な観光スポットですが、ミャンマーの人たちにとっては巡礼の地となっています。ゴールデンロックは11世紀にできたと言われています。

レジーナ山岳民族村はタチレクのホテルの敷地内にあります。タチレクにはカヤン族と呼ばれる首長族が住んでいる村があり女性は首にリングをいくつもつけています。

ミャンマー観光でおすすめの買い物スポットは?

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買い物ができるスポットは、ヤンゴンエリアではボーヂョーアウンサンマーケットとマーケットプレイスジャンクションシティがあります。

バガンエリアではニャウンウーのマーケット、マンダレーエリアではダイアモンドプラザがあります。一番買い物できるお店がそろっているのはヤンゴンでしょう。

買い物の際の注意点としては、クレジットカードを使えるお店があまりないことです。クレジットカードに対応しているのは中流・高級店のみでVISAが主流です。ただしクレジットカードがあればキャッシングを利用して現地のATMから現地通貨を引き出せるので持っていて損はありません。

屋台や地元の小さなお店では現金で支払いをしてクレジットカードに対応しているお店ではカード払いを利用しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

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  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

ミャンマー観光の際に選ぶべきお土産は?

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ミャンマーのお土産屋さんでは外国人向けに高い値段をつけてくることがあります。そのため食べ物のお土産を探す場合はスーパーを利用すると良いでしょう。値段が事前に表示されているので高い値段を請求されることはません。

おすすめのお土産をいくつかご紹介します。

・ミャンマービール
・ロイヤルミルクティー
・シュエバズンのナンカタインクッキー

ミャンマービールは1缶80円ほどで購入できます。口当たりが軽く飲みやすいので男性へのお土産にぴったりでしょう。

ロイヤルミルクティーは粉末状で10袋100円ほどです。ほどよい甘さなので女性にプレゼントすると喜ばれるはずです。ビールもロイヤルもスーパーで買えるため便利です。

シュエバズンとはヤンゴンにあるベーカリーショップです。ナンカタインクッキーは30個ほど入って500円を切る値段なのでお土産に最適でしょう。空港で買おうとすると値段が倍以上になるため現地で購入しておくことをおすすめします。

食べ物以外のお土産にはミャンマーならではの雑貨をセレクトすると喜ばれます。お土産として人気の高い雑貨を見ていきましょう。

・バガン漆器
・ヒスイ
・ロンジー
・タナカの石鹸

バガン漆器は職人が一つずつ手作りをしていてティーカップやアクセサリーなど様々なものが売られています。色合いや模様が美しく、値段も高くないためお土産に良いでしょう。

ヒスイとは日本でも人気のあるパワーストーンで深い緑色が特徴的です。ミャンマーは宝石の産地として知られているため日本よりも安く購入することができます。

ロンジーはミャンマーの民族衣装です。巻きスカートで、現地では女性だけでなく男性も身に着けます。着用すると涼しくて動きやすさもあるので日本では部屋着にすると快適に過ごせるでしょう。値段も300~1000円ほどでお得です。

タナカとはミカン系の木の粉で作られた粉で、毛穴を引き締めたりオイリー肌を防いだりする効果があります。タナカの石鹸はタナカで作られた石鹸なので天然成分で作られています。1つ100円ほどで買えるのでお肌にもお財布にも優しいです。

女性へのお土産にしても良いですし自分用に買うのも良いでしょう。メイクを落とす効果まであり非常に経済的です。

ミャンマーは観光をする場所がいっぱい

ミャンマーには多くの寺院があり観光スポットがたくさんあります。どの建物も美しく独特の雰囲気があるので観光を楽しむことができるでしょう。

食事も安く済ませることができます。水は1ℓ20円ほどで、屋台なら300円あれば十分に食事をとることが可能です。ミャンマーならではのローカルフードを楽しみましょう。ただし日本と比べて高温多湿なので水分補給を忘れてはいけません。

食べ物のお土産も雑貨のお土産も選びきれないほどたくさんの種類があります。どのお土産もお手頃価格で手に入るので色々なお店を見て回って素敵なものを見つけましょう。特に伝統的な民族衣装のロンジーがおすすめです。