ハワイ旅行に必要な準備はなに?予約のタイミングや必需品をご紹介

海外旅行の中でも日本人の定番になっているのが「ハワイ」です。ハワイに行くには、様々な段取りが必要です。そのため、いつ、どのくらいの日程にするのか、どれくらい前に予約すればよいのかなどを考え、それが決まれば次は準備です。そこで、ハワイ旅行へ出発するまでの準備の進め方や最低限の必需品をご紹介します。

ハワイ旅行の準備はスケジュールを決めるところから

時期によっては早めに予約

ハワイに日本人が多く訪れるのは、年末年始、春休み、夏休み、お盆休み、ゴールデンウイークです。しかし、この時期は人気があるだけに旅行代金もかなり高く、間際では予約を取りづらくなります。また、週末や三連休なども高くなる傾向があります。特にツアーで参加しようと考えている人は、早くに売り切れてしまいますので注意が必要です。

ゴールデンウイークや夏休みを予定しているならツアーが発売される1月下旬~2月上旬、年末年始なら7月中旬~8月上旬までに申し込めば比較的希望の日程やホテルが取りやすくなります。ただし、お盆のように期間が限定されている場合は、12月下旬~1月上旬に予約を入れた方がよいでしょう。

多くの人が希望する長期休暇や連休を避ければ、急がなくても料金が安い上に希望の日程を組むことができます。繁忙期を希望ならできるだけ早めの予約を心掛け、予算優先なら混み合う日を避けましょう。

時差を考えて旅行日程を決める

いつごろ行くのか時期を決めたなら、次は旅行の日程です。日程は、時差があることを考えて決定しましょう。

日本とハワイとの時差はマイナス19時間なので、日本が5月3日10時なら、ハワイは5月2日15時です。それを考慮すると、3泊5日、4泊6日という日程になります。これは、7~8時間程度を移動時間に費やすことと、時差が影響してくるからです。

多くの人が組むことの多い日程は、ハワイ滞在時間が3.5~4日の「4泊6日」になります。3泊5日ではゆっくりハワイを堪能できないけれど、5泊7日は予算や日程的に厳しいという人たちに人気です。

2泊4日というツアーもありますが、ほとんどゆっくりすることができず、ショッピングを楽しんだら帰国という感じの旅程となるでしょう。

ツアーで行くか個人旅行にするかを決める

旅行には、旅行会社が企画して手続きもしてくれるパッケージツアーと、すべてを自分で行う個人旅行があります。どちらにするかは、好みになります。

忙しくて時間がない人や様々な手続きをするのが面倒な人はツアーを選びましょう。

ツアーは団体行動ばかりで自由がないと思われがちですが、近年は現地では終日自由行動のプランもあります。観光地などを効率よく回りたい人にも、自由時間が欲しい人にも対応していますから、好みのプランを探すとよいでしょう。ただし、一人旅の場合は、追加料金が必要になることもありますので注意してください。

一方、個人旅行は旅に慣れた人向きです。

飛行機も宿泊先も立ち寄るところもすべて自分で選んで計画を立てられるのがメリットでしょう。行くところを決めていたり、したいことがあったりする人にとっては最適な方法となります。

ただし、航空券や宿泊先でなく様々な手配や手続きを自分ですることになりますので、海外旅行に慣れていなかったり、自信がなかったりする人はツアーを選んだ方が安心でしょう。

ハワイ旅行へ行くときに準備する必需品

パスポートと航空チケット、ホテルの控え、ESTAを忘れずに!

「ハワイは海外だからパスポートと航空券は分かるけど、ESTAってなに?」と思う人もいるでしょう。実は、ESTAは事前申請するもので、これがないとハワイはおろか、アメリカでの飛行機の乗り継ぎもできないという重要なものです。

ESTAは、テロ防止などの安全面から考えられた制度で「電子渡航認証システム」といいます。この認証はビザ免除国の人に対し行うもので、入国者を事前に把握しリスクを下げるためのものです。アメリカ領土に入りたい人のうち短期間(90日以内)の観光やビジネスを目的としている人は、事前認証を受けておくことが義務づけられています。

申請方法は下記の3つです。

・ESTA申請サイトで直接申し込む

一番安価で申請できるのが、公式サイトから直接申し込む方法です。ただし、英語での申請になるため、不安になる人もいるかもしれません。

申請画面に入力したらクレジットカード支払いを選択し、申請番号を控えておきます。しかし、申請結果は通知されないため、3日目以降に再度サイトを訪れて確認します。

認証には時間がかかるため、早めに申請しましょう。有効期限は2年です。ただし、パスポートの期限が2年以内の場合は、パスポートの期限が切れた時点で無効になります。

詳しくは、エスタ公式サイトで確認してください。

エスタ申請公式サイト

・旅行会社に代行申請を依頼する

ツアーを申し込んだときに、航空券手配と一緒に頼むことができます。手軽ですが、手数料を高めに取られたり、日数がかかったりするのがデメリットです。

・申請代行会社を探す

申請の専門なので、ESTAをよく理解していない人にとっては頼りになる存在です。しかし、手数料は代行会社により違うため、よく検討する必要があります。また、公式サイトなのか代行サイトなのかが分かりづらい作りのものも多く、一見しただけでは判別しにくいサイトもありますので、きちんと細部まで確認しましょう。

クレジットカードを複数と少額の現金

 

海外は、日本と違い現金を持ち歩くのは危険といわれています。そのため、基本的な支払いはクレジットカードで済ませるようにしましょう。

また、カードを複数持つことにも意味があります。それは、補償を上げたり、サービスを増やしたり、対応店舗を増やしたりすることができるからです。補償というのは、クレジットカード付帯の海外旅行保険に含まれる医療費や賠償責任の上限額を上げることを指します。

さらに、カード会社独自のサービスを受けられることも魅力です。例えば、カード会員限定ラウンジが利用できる、サービスクーポンがもらえる、レストランやオプショナルツアーなどの予約をしてもらえる、365日24時間の日本語対応をしてもらえるなどの特典があります。

海外ではVISAとMasterが強く、JCBは弱いといわれますが、日本人が多いハワイではJCBを使えるところが多いのも特徴です。

また、ハワイではチップが必要なため、現金がいるのではと心配になるかもしれません。その対応としては、持ってきた少額の現金を空港で両替する、のちのち必要になるチップはクレジットカードで現地通貨を引き出すという方法があります。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

ハワイに持って行く服装は?

 

日本よりも暑い常夏の島、ハワイでは日本よりラフな服装をしている人が多くいます。一方、ドレスコードがある施設もありますので利用する予定がある人は、その服も用意しておくと安心でしょう。

<男性>

トップスボトムス羽織もの履物その他
平服Tシャツ、
半袖のシャツ
短パン長袖シャツスニーカー、
ビーチサンダル
水着、サングラス、帽子
ドレスコード用襟付きシャツ、
アロハシャツ
長ズボンジャケット革靴、
綺麗なスニーカー

<女性>

トップスボトムス羽織もの履物その他
平服Tシャツ、
半袖シャツ、
ワンピース
スカート、
ショートパンツ
長袖シャツ、
カーディガン
サンダル、
ビーチサンダル
水着、
サングラス、
帽子
ドレスコード用ワンピース、
ハワイアンドレス、
サンドレス、
ムームー
カーディガンサンダル、
パンプス、
ヒール

まとめ

ハワイに行くのは楽しみですが、そのためには様々な準備が必要です。ツアーに申し込むか、個人で手配するかで準備の仕方も大きく違ってきます。

海外旅行初心者や手続きに漏れが出るのが心配な人は、旅行会社に頼んだ方が楽しい旅行になるでしょう。もし、どうしても行きたいところがあるなら慣れてから個人旅行を手配し、訪れてみてはいかがでしょうか。