ハワイ旅行にはどんな準備をすればいい?これで初めてのハワイも安心!

「海外旅行人気ランキングで、季節を問わず常に上位ベスト5入りしている憧れのハワイ。そのハワイへ行くことにしたんだけど、一体どんな準備をしたらいいの?」

初めてのハワイ旅行に、そんな不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。
でも安心してください。
そんな方のために、今回は、ハワイ旅行に必要な準備についてわかりやすく段階立てて説明します。
これを読めば、ハワイ旅行の準備も効率よく進められるはずです。

ハワイ旅行の準備は計画から

何でも事を始める際には、まずきちんと計画を立てることが大切です。

ハワイ旅行も同じ。
ハワイに行こう、と決めたら、まず、計画を立てることです。

たとえば、いつ行くのか、誰と行くのか、どのくらい滞在するのか…。

それによって、ハワイがぐっと近くになって、具体的なイメージをもって準備を進められるようになります。

まず時期と日程を決めよう

最初にすべきことは、いつ行くのか、何日くらい滞在するのかを決めることです。

旅行にはオンシーズンとオフシーズン、そしてベストシーズンがあるのをご存知ですか?
オンシーズンは、気候がよくみんなが休みをとれる時期で、航空運賃もホテル代も高くなるために、高額な旅費が必要となります。
これに対してオフシーズンは、1月~2月の寒い時期。
旅行をする人も少なくなるために、安い費用で旅ができます。
ベストシーズンとは、その国を訪れるのに最も適した時期のことです。
つまり、その国で最も気候がよく快適に過ごせる時期のことで、当然、旅費も高くなります。

ハワイは気候の変化はほとんどありませんが、乾季と雨季があります。
乾季は5月~10月でハワイの「夏」に当たり、雨季は11月~4月でハワイの「冬」に当たるそうです。

JTBによると、ハワイのオンシーズンは5月~10月で、そのうち、ベストシーズンと呼ばれる時期は5月中旬~7月上旬だとのこと。

オフシーズンは、雨季となる11月~4月だそうです。ただし、年末年始はハイピークと呼ばれ、旅費が最も高くなります。

旅行の時期が決まったら、次に、何泊くらいするのかを決めましょう。
ハワイの場合、4泊6日がスタンダードになっているようです。

ツアーのタイプを決める

旅行の出発の時期と何泊するのかが決まったら、早速ツアーを申し込む必要があります。

それには、通常団体旅行と呼ばれているパッケージツアーにするのか、内容をカスタマイズできるダイナミックパッケージツアーにするのか、あるいは、ツアーには入らずに完全に個人旅行にするのかを決めなければなりません。

パッケージツアーは、グループ料金が適用されるために、格安で旅行ができます
また、申し込むだけで、飛行機やホテルの手配をはじめ、空港とホテル間の送迎、現地スタッフによるガイダンス、食事の手配など、パンフレットに書かれているサービスはすべて旅行代理店がやってくれます。
はじめてのハワイ旅行ということならば、このパッケージツアーに申し込んだ方が無難だと言えます。

これに対してダイナミックパッケージというのは、JALとJTBが提供しているサービスで、決められた範囲内であれば、飛行機とホテル、そしてツアーの内容を選べるというものです。
追加料金を払えば延泊もできます。
ただし、選ぶ内容によっては旅費が高くなることがあります。
また空港とホテル間の送迎や現地スタッフによるガイダンスは原則付いていません。
オプションでつけることはできますが、その分割高になってしまいます。

パッケージはいやだ、完全に個人旅行をしたい、というならば、自分で航空券の予約や購入、ホテルの予約など、すべて行う必要があります。
その場合、航空会社とホテルに直接コンタクトをとって予約をするか、旅行代理店を介して予約をすることになります。

いずれにしても、いろいろな旅行代理店に足を運んで、窓口で相談したり、パンフレットを集めたりして、自分に合ったツアーを探してみましょう。
こうやって計画を練るのも旅行の楽しみの1つですよね。

パスポート

ツアーに申し込む際に、パスポート番号が必要になる場合があります。
また、航空券に記載する名前はパスポートの名前とスペルなどが完全に一致している必要があることから、もしまだパスポートをもっていないならば、この時点でパスポートを取得しておきましょう。

すでにパスポートをもっている人は、その期限がハワイ旅行に行ってきて帰ってくるまで、有効かどうかをチェックしましょう。

ツアーに申し込む

日程と大体の出発日が決まったら、早速ガイドブックでハワイのことを学習しましょう。
どこにどんな名所があるのか、どういった観光スポットがあるのか、どんなアトラクションを楽しめるのか、ホテルはどこがよさそうか、おいしくてリーズナブルなレストランはどこか、人気のメニューは何か、など、いろいろな情報を収集し、それをもとにしてツアーを選ぶのです。

以下に、どのツアーにするかを決める際のチェックポイントを紹介します。

・費用
予算内に収まっているかどうか。

・スケジュール
4泊6日や5泊7日など、そのツアーの旅程が自分の希望に合っているかどうか。

・航空会社とホテル
利用する航空会社と滞在するホテルが自分の好みに合っているかどうか。

・観光スポット
ツアーに組み込まれている観光スポットが自分の希望を満たしているかどうか。

・食事
ツアーに組み込まれているのは、旅行中全日の朝と夕の2食だけなのか、あるいは朝・昼・夕の3食すべてなのか。

・オプショナルツアー
自分が希望する観光スポットを訪れたりアトラクションに参加できるオプショナルツアーが用意されているか。

以上の項目をチェックして、自分の条件や希望にかなったツアーを選びましょう。
いいな、と思うツアーは、ほかの人たちもみんないいなと思う人気のツアーであることが多く、すぐに募集人数に達してしまうので、決めたら早めに申し込むことが大切です。
その場合、キャンセル料について確認するのを忘れないようにしてくださいね。

ESTAを申請する

ESTA(エスタ)とは、ビザなしで入国できるようにする電子渡航認証システムのことです。
ハワイに行く人はみんな、このESTAを取得していなければなりません
これは、ネットで簡単に申請できます。費用は14ドル。クレジットカード決済で支払います。
旅行代理店に頼めば代行して申請~取得してくれますが、別途費用がかかるため、自分で申請することをおすすめします。

ESTAの詳細および申請については、「ESTA ASIA (エスタ申請アジアセンター)」をご覧ください。

海外旅行保険

ツアーによっては、海外旅行保険に入ることを参加条件の1つにしている場合があります。
その場合、保険料を別途請求されます。

その費用を抑えたい人は、海外旅行保険付きのクレジットカードをつくるとよいでしょう。
旅先でカードを利用することもでき、一石二鳥です。

ハワイの滞在を楽しむための持ち物を準備する

ツアーも申し込んで、出発日が近づいてきたら、いよいよ荷造り開始です。

ここでは、ハワイでの滞在を快適にするために最低限必要なものをリストアップします。

クレジットカード

ハワイでは、ほとんどのお店でクレジットカードが使えるので、ぜひ、クレジットカードを持参しましょう。
クレジットカードを使えば、その都度両替所で手数料を払って両替をする必要もなく、またクレジットカードによっては、いろいろな特典を用意しているものもあります。
最近では、レストランなどのチップもクレジットカードで支払えるようになっています。

ハワイでおすすめのクレジットカードは、VISAかMASTERです。
また使える店舗数はあまり多くありませんが、JCBをもっていると、トロリーバスが無料になったり、ショッピングで10%値引きサービスが受けられたり、JCBプラザラウンジ・ホノルルが無料で利用できたりします。
したがって、最低でも、VISAかMASTERのいずれかとJCBの2枚をもっていくことをおすすめします。

キャッシュ

instagram-image

aroma.hisako

ほとんどの支払いがクレジットカードで済ませるとはいえ、ホテルのベッドメイキングやポーターなどへのチップやバス、屋台での飲み食いなどはキャッシュで支払う必要があります。

最小限に抑えて、キャッシュもドルで持参しましょう。

持ち物

instagram-image

izuminnie.0923

・エコバッグ
ハワイでは、2015年にポリ袋の配布が禁止されて以来、ショッピングをしても袋がもらえません。
したがって、ショッピングに持参するエコバッグのようなものが必要です。

・着替え
泊数分だけ用意しますが、ホテルで選択をすれば着回しができるので数を減らせます。
服装については、日本の夏と同じだと考えてよいでしょう。
ただし、ハワイの雨季は、朝晩冷え込むこともあるので、上に羽織るものを1枚もっていくことをおすすめします。
雨が降ったときのために、レインコート代わりになるフードつきのウィンドブレーカーがあると便利です。
またストールやスカーフなどがあると、同じ装いでも雰囲気を変えられるので重宝します。

・洗面用具
歯ブラシ・歯磨き、クレンジングクリーム、洗顔ソープ、ボディシャンプー、シャンプー、トリートメントなど。

・化粧品
化粧水や美容液などの基礎化粧品、日焼け止め、メイクアップ用品など、日頃使っている化粧品一式。

・海やプールで泳ぐために必要なもの
水着、キャップ、水中ゴーグル、ビーチサンダルなど。

・タオル
ボディを洗うためのタオルがあると便利。

・洗濯用洗剤
このほかに、洗濯物を吊るすピンチなどがあると便利。

・オプティカル製品
コンタクトを利用している人は、コンタクト洗浄セット一式、メガネ、メガネクリーナー。

・ヒゲそりまたは電気シェーバー

・変圧器
ハワイのコンセントの形状は日本とほぼ同じなので、電気製品はそのまま挿し込めます。
しかし電圧が、日本の場合は100Vですがハワイは120Vなので、変圧器が必要です。
海外旅行用の変換プラグと変圧器が両方付いている万能コンセントがあると安心ですね。

・スマホまたはアイフォンと充電器
携帯電話は海外で使用すると利用料金が驚くほど高くなることがあるのでおすすめしません。
それよりも現地でWi-Fiルーターをレンタルする方が安心です。
Wi-Fiルーターのレンタルについては、アロハデータまたはイモトのWiFiをご覧ください。

・ドライヤーやヘアアイロン

・常備薬
服用している薬、下痢止め、便秘薬など。腰痛がある人は湿布も忘れずに持参しましょう。

・爪切りや綿棒など

・靴
ハワイのレストランの中にはドレスコードを決めているお店があります。
そのようなお店に入る予定がある場合は、フォーマルな靴を1足入れておきましょう。

・その他
ポリ袋(大・小)、ウエットティッシュ、便座シート、除菌ティッシュ、ハンディウォシュレット、圧縮袋、ジップロック、S字フック、サングラス、帽子など。

まとめ

instagram-image

alohastreetcom_hawaii

旅行は、準備するとき、旅行中、そして旅行から帰って写真を見ながら思い出話に花を咲かせるとき、と3回楽しめるといいます。

ハワイ旅行も、そんな楽しみ方ができるように、準備には計画の段階からじっくりと取り組みたいものですね。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

カテゴリー