ハネムーンでハワイに行く人におすすめなハワイの観光地10選【2019年版】

ハワイと言えば芸能人がお正月休みに行く常夏の楽園です。

ハワイ旅行は国内旅行や近場の海外旅行に比べると旅費が少々お高め・・・

そのため「ハネムーンは思い切ってハワイに行ってみたい」という人もいるのではないでしょうか?

今回は神の宿る場所という意味をもつハワイの魅力をお伝えします。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ハネムーンに行ってみたいハワイってどんな国?

ハワイはオアフ島を始めとするニイハウ島・カウアイ島・モロカイ島・ラナイ島・カフーラウェ島・マウイ島・ハワイ島の8つの島からなるってご存知でしたか?

ここではハワイの基本的なことをお話していきますね。

距離は?

日本とハワイは約6,500キロ離れています。

ハワイへは直行便に乗り約7時間ほどで到着します。

時差は19時間で日本が進んでいます。

これだけ時差があると時差ボケが心配になりますよね。

ハネムーンでハワイに行くなら、行きの飛行機は寝て、帰りの飛行機は寝ないで起きているようにすれば、時差ボケは防げる可能性大ですよ!

通貨は?

ハワイの通貨は米ドルで、$1=109円(2019年1月現在)です。

お札は$100・$50・$20・$10・$5・$1の6種類あり、コインは25¢・10¢・5¢・1¢の5種類あります。

種類が多く難しいので極力現金は使わずクレジットカードで乗り切るというのも一つの手です。

ハワイにはチップの習慣があるため1ドル札は多めに持っておくといいですよ。

物価は?

ハワイの物価は日本よりやや高めです。

全体的にはやや高めですが、ハワイ原産の食べ物やアメリカでつくられているものは日本と比べて安いので、出発前にどんなものが安いのかリサーチしておくとお得感満載のハワイ旅行になりますよ。

治安は?

観光客で賑わうハワイは他の国と比べると治安が良いと言えるでしょう。

しかしビーチなどで薄着になるときや夜の街を歩くときはスリなどの被害に遭わないよう十分注意しましょう。

気候は?

ハワイには夏と冬の2つの季節があります。

乾季である5~10月が夏にあたり、雨季である11~4月が冬にあたります。

日本の季節とは違い、気温差はあまりなく一年を通して過ごしやすい気候です。

公用語は?

ハワイの公用語はハワイ語と英語の2つの言語です。

アロハやマハロなどの日常生活に使われることの多いハワイ語なら日本人の私たちも知っていますよね。

しかしハワイ語を話す人は年々減り、ハワイにではほとんどの人は英語を話しているようです。

ハワイは日本人に人気の旅行先だけあって日本語が通じるところもあるようですが、簡単な英語くらいは話せるようにしておくといいでしょう。

食事は?

ハワイの食文化は日本にも浸透しつつありますよね。

日本でハワイ料理を食べたことがあるという人も本場のソウルフードは絶対食べておいた方がいいです。

その中でも特に食べてほしい日本人におすすめのハワイ料理は、ステーキにガーリックシュリンプにパンケーキ!

ステーキは日本とは比べ物にならないほど分厚くカットされていて食べ応え良しな一品です。

日本では「息がくさくならないかなぁ~」と心配する人も多いガーリックシュリンプもハワイなら屋台で気軽に食べれるのは嬉しいですよね。

そしてパンケーキ!

ハワイ発祥のパンケーキのお店は日本でも大人気なのでハワイに訪れたなら本場の味を堪能しておきたいですね。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地①:ワイキキビーチ(オアフ島)

ハワイの代名詞といえるワイキキビーチは観光客で賑わう観光スポットです。

いくつかのビーチが連なっているのを総称したものがワイキキビーチと呼ばれ、全長は3㎞ととても広いのが特徴です。

ワイキキビーチの周りにはホテルはもちろん、レストランやショッピングセンターも多いので、海を楽しみつつグルメやショッピングも楽しみたいという欲張りさんにもおすすめのビーチです。

ワイキキビーチは日本人だけでなく世界各国の人から愛されるビーチのひとつです。

ワイキキビーチにいるだけで「ハワイに来たー!」と二人のテンションも上がるはずです。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地②:ダイヤモンドヘッド(オアフ島)

ワイキキビーチからも見えるダイヤモンドヘッドは大昔に噴火した火山です。

ダイヤモンドヘッドの名前はイギリス人が火口付近の石をダイヤモンドと勘違いしたことが由来だと言われています。

山頂まではトレイルという登山道を歩いていきます。

ダイヤモンドヘッドには朝の6時から登ることができ上手くいけば頂上で日の出を見ることもできますよ。

早起きができるカップルは早朝からのダイヤモンドヘッドがおすすめです。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地③:アラモアナセンター(オアフ島)

60周年を迎えるアラモアナセンターは350店舗以上が軒を連ねる大規模な商業施設です。

月~土曜日は9:30~21:00、日曜日は10:00~19:00の間営業しています。

カジュアルブランドから高級ブランドまで幅広いジャンルのお店が入っていたり、フラダンスのショーも開催されているので1日中いても飽きないですよ。

白木屋や元気寿司などの日本のお店も入っています。

アラモアナセンターへはThe Busを利用することをおすすめします。

一回の乗車は$2.75、ワンデーパスなら一日中何度でもバスに乗ることができて料金は$5.50なのでお得ですよ。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地④:モアナルアガーデンズパーク(オアフ島)

日立グループのCMソング「この木なんの木気になる木~♬」の舞台はハワイのモアナルアガーデンズパークって知っていますか?

モアナルアガーデンズパークはワイキキから車で20分ほど走ったところにある広大な公園です。

もちろん先ほど紹介したThe Busでも行くことができますよ。

話は戻りますが、CMに出てくる大きな木は公園の中央部にあるモンキーポッドという種類の木です。

CMで話題になったため「日立の樹」という別名もつき、旅行者はもちろん地元の人たちにも愛されています。

こちらの木をCMに使用できる権利として日立製作所は毎年$40万もの大金を払っているのだとか・・・

モアナルアガーデンズパークは、もともとカメハメハ5世の私有地だったこともあり公園の西側にはカメハメハ5世のコテージが今も残されています。

自然あふれるモアナルアガーデンズパークで二人の心も癒されるでしょう。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地⑤:キラウエア火山国立公園(ハワイ島)

ハワイで唯一の世界遺産がこのキラウェア火山国立公園です。

2018年5月に噴火し閉鎖されていたキラウェア火山国立公園ですが、2018年9月には再オープンしました。

安全を考慮し、見学可能な範囲に制限はあるものの雰囲気は十分に味わえます。

キラウェア火山を上空から見ることのできるヘリコプターを使ったオプショナルツアーも人気ですよ。

普段は躊躇してしまいそうなヘリコプターでの贅沢なキラウェア火山見学をハネムーンの機会にぜひ!

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地⑥:ハナウマベイ(オアフ島)

ハナウマベイは自然保護区のため、ビーチに行く前に9分ほどのビデオを見ることが義務付けられています。

徹底した管理の成果もアリ、水の透明度は驚くほど高くシュノーケリングに人気のビーチです。

The Busでも行くことができますが、レンタカーで行くという人は駐車場が埋まってしまうことが予想されるので、朝の早い時間帯から行くことをおすすめします。

ハネムーンでシュノーケリングを楽しむのも良いですね!

份ムーンにおすすめなハワイの観光地⑦:カメハメハ大王像(オアフ島)

子どものころに歌ったことのある「南の島のハメハメハ大王」のモデルとの説もある有名なカメハメハ大王の像もハワイにあります。

ハワイの歴史はカメハメハ大王なしでは語れないと言っても過言ではないほどです。

カメハメハ大王はホノルルのほか、ハワイ島のカパアウとヒロにもあります。

カパアウにあるカメハメハ大王像には、パリからハワイに船で輸送されている最中に船ごと沈没してしまい、しばらく経ってから見つけ出され設置されたという驚きの実話もあるんですよ。

カメハメハ大王像はハネムーンでハワイを訪れたなら欠かせない撮影スポットです。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地⑧:タンタラスの丘(オアフ島)

標高614mのタンタラスの丘からはホノルルの街を一望することができるため、観光客には人気のスポットとなっています。

とくにおすすめなのがタンタラスの丘からの夜景で、ツアーもたくさん組まれているためツアーに申し込んで行くとスムーズですよ。

混みが苦手な人やレンタカーで行きたいという人は、夜は避けて昼間に行くのもありです。

肉眼でしっかりとダイヤモンドヘッドやホノルル空港を確認することができる昼間のタンタラスの丘からの眺めも最高ですよ。

タンタラスの丘からのロマンティックな夜景はハネムーンの2人にピッタリですね。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地⑨:マノアの滝(オアフ島)

マノアの滝まではThe Busを利用した後トレイルを30分ほど歩くと到着します。

トレイルは整備されているとは言え、ぬかるんでいる箇所も多々あるため歩きやすい靴が必要です。

また、大自然にはつきものの虫も多いため女性は虫よけスプレーなどで対応するといいですよ。

トレイルのいたるところにはハワイ特有の植物が生えていて、大自然を感じることができます。

そしてゴールともいえるマノアの滝は、見るものを圧倒する大迫力の滝です。

マイナスイオンもたくさん浴びることができますよ!

カップルで励まし合いながら歩けばマノアの滝まであっという間でしょう。

ハネムーンにおすすめなハワイの観光地⑩:サンドバー(オアフ島)

サンドバーは天国の海とも呼ばれ、テレビや雑誌などでも取り上げられています。

干潮時、海の真ん中に小さな浅瀬ができることからサンドバーという名前がつきました。

サンドバーの海はとても透き通っていてきれいなため、ウミガメや珊瑚礁も数多く生息しています。

運が良ければウミガメに出逢えることもありますよ!

カップルで幻想的なサンドバーを見てみてはいかがですか?

ハネムーンでハワイに行く人におすすめなハワイの観光地10選のまとめ

ハワイの魅力は伝わりましたか?

ハネムーンの王道であるハワイを選べば、ふたりが満足できる新婚旅行になるはずですよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。