シンガポールの屋台飯を楽しむ方法とおすすめの屋台村(ホーカーズ)

シンガポールの屋台飯を楽しむ方法とおすすめの屋台村(ホーカーズ)

シンガポールに行ったことがある人は、一度は屋台村(ホーカーズ)でご飯を食べたことがあるのではないでしょうか。
ホーカーとは簡単に言えば屋台なんですが、シンガポールの場合は衛生状態を良くするために、政府主導で1ヵ所に屋台を集めた屋台村があります。これがホーカーズと呼ばれています。

東南アジアの国といえば屋台でご飯を食べるのが旅の楽しみですが、シンガポールの場合このように屋台が集まってホーカーズになっているんです。

そこでシンガポールで、屋台飯を楽しむ方法とおすすめの屋台村についてご紹介します。

バラエティ豊かなシンガポールの屋台

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シンガポールといえば多種多様な民族が暮らす国、そんなわけで色んな国のローカルフードが楽しめたり、シンガポールオリジナルの料理の屋台も多く、観光スポットを回るには2泊3日で十分ですけど、シンガポールの料理を堪能したいなら1週間ぐらいは滞在しないといけなくなります。

シンガポールの屋台村は至るところにある

シンガポールで、屋台村を探すのに苦労することはありません。せっかくの観光、有名な屋台村に足を運んでみるのもいいですが、きっと滞在先の近くに何件も屋台村が点在していはずです。

マンションやアパートの下がローカルな屋台村になっている事も多いので、時間がないときにサッとご飯を食べるのに最適です。

シンガポールの屋台村の利用方法

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屋台村は色んな料理が楽しめますが、お店選びの前にまずすることが席の確保です。
地元に人を見れば分かりますが、ホーカーズに入るとまずは空いている席を見つけて、ハンカチやティシュをおいて席をキープします。

間違っても貴重品を置くのはNGです、いくら治安がいいシンガポールでも置き引きなどの盗難はあります。席を確保したら、その次は店選びです。

屋台の店を選ぶコツ

お目当てのお店がない場合は、看板メニューや客足などをみてめぼしいお店を見つけましょう。看板メニューには大体料理の写真があるので、なんとなくですが料理がイメージでききます。

注文の仕方とお金の支払方

注文は料理名もしくはメニューに番号がある場合は、番号を伝えるでもいいでしょう。
料金は基本頼んだメニューが届いた時に支払うシステムが多いですが、場所によってはマチマチなので臨機応変に周りの人がどんな支払方法をしているか観察してみましょう。

シンガポールのホーカーズは外国人観光客に慣れているので、多少もたついても問題ないので、色んなホーカーズに挑戦してみましょう。

食べたあとは食器を下げる

料理は大体トレーに載せてだされますが、最近では食べおわったらトレーを返却するホーカーズもあります。
これも店によって違うので、そのままトレーを残して帰っても問題ない店もたくさんあります。

屋台には衛生度ランクがある

ホーカーズにある屋台には一つ一つ衛生度ランクが付けられています。最高がAランクがあるその次がBランクがあります。一般的にBランク以上であれば問題がありませんが、潔癖症の人や、お腹が弱い方は、Aランクを探してみるのもいいかもしれません。

シンガポールで一番有名な屋台村

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屋台村といえばMaxwell food centre(マックスウェル・フード・センター)が一番有名です。

観光客のみならず現地の人にも人気でテレビや雑誌でよく紹介されていて、日本の学生が修学旅行で立ち寄ることもあるそうです。

特に有名なのが「天天海南鶏飯」のチキンライスです。連日長蛇の列ができていますが、一度は食べてみたい一品です。

・Maxwell food centre(マックスウェル・フード・センター)
所在地 :1 Kadayanallur St, シンガポール 069184
営業時間:08:00~02:00(店によって営業時間は異なります)

シンガポール最大の屋台村

こちらもチャイナタウンにある魚市場を改装して新しくできた屋台村Lau Pa Sat Festival Market(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)、コロニアル調で天井が高くとても開放的な雰囲気で、約100件ほどの店が軒を並べています。

オフィス街ということもあり、ビジネスマンから観光客、地元の人まで色々な人達で賑わっています。

夜になるとマレー料理で有名なサテーの屋台が、路上に出現します。サテーとはマレー風の焼きとりのことで、ピーナッツソースをつけて食べる人気マレー料理です。
モクモクと美味しそうな香りの煙が出ていて、ビールを飲みながらサテーを食べている光景などもよくみかけます。

・Lau Pa Sat Festival Market(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)
所在地:18 Raffles Quay, シンガポール 048582
営業時間:24時間営業(よって営業時間は異なります)

シンガポールは三食屋台飯があたりまえ

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もしもシンガポールに在住したら節約のために自炊でもしようかと考える人もいるはず、ですがシンガポールでは三食屋台飯が一般的、家で料理する人は少数派です。

原因は男女共に忙しく働いていることや、自炊しても物価が高くて節約にならないことです。屋台飯はなんといってもコスパも良く、どの街にいっても簡単に見つけることができます。

屋台の呼び込みには要注意

日本人観光客の中には、屋台村で嫌な思いをすることもあるようです。それは呼び込みされて食べた屋台で、ぼったくりに遭う被害です。
料理の値段は決まっているので値段をぼったくられることは少ないのですが、例えば海鮮モノに対しては、グラムにたいして値段が変わる料理などもあります。

特に観光客がよく訪れる屋台村では、呼び込みがしつこいほどいます。ほとんどが悪質なものではありませんが、中には観光客からぼったくりをしようとする店もあることに注意してください。

シンガポールの屋台村ではクレジットカードは使える?

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屋台村の予算はだいたい日本円で500円もかからないほど、チキンライスやホッケンミー、などは手軽な値段で楽しめます。ですが屋台村の場合は、現金払いが一般的。中にはクレジットカードを使える場所もありますが、少ないので現金が必要です。

屋台村の予算(一人分)
・朝食:約500円
・昼食:約500円
・夜食:約1000円

(1シンガポールドル=約76円)

屋台村でよく見かけるハラルとは何?

日本人には聞き慣れない言葉「ハラル(HALAL)」、これはイスラム教徒が食べていい原材料を使って料理していること表しています。

多民族国家のシンガポールでは、イスラム教徒もたくさんいます。そんなイスラム教徒の人達は、豚を原材料としているものは口にすることを禁じられいます。
ですので「HALAL」のマークのある店は、イスラム教徒に「この店では豚を原材料に使っていません」という意味があるんです。

まとめ

シンガポールに観光にいくなら、絶品屋台料理は食べなきゃ損です。激安だけど、味はどれも美味しいのでコスパがとってもいいんです。シンガポールのローカルフードはそれほど有名ではありませんが、アジア料理が一箇所で楽しめるのが屋台村のポイントです。

リーズナブルに楽しみたいなら、色んな屋台村に挑戦してみてください。きっとシンガポールのB級グルメにハマってしまいます。

ジャンルも様々あるので東南アジア風の辛口が好きな人はマレー料理、本場のインドのカレーを味わいたいならインド料理、日本人の口にもピッタリの中華料理などがお手頃の値段で楽しめます。

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