グアムへ旅行へ行く前に 日本との時差は?時差ボケの原因と対策

グアムへ旅行へ行く前に 日本との時差は?時差ボケの原因と対策

日本人がよく行く海外旅行地の一つであるグアムは、恋人岬や真っ白なビーチが続くリティディアン・ビーチ、かつての統治国であったスペインの影響が色濃く残る建物など見どころがたくさんあります。マリンスポーツも盛んで、サーフィン、スキューバダイビングなどを目当てに行く人もいます。

グアムはまたアメリカの準州の一つで、日本から最も近いアメリカ領土です。現地では、チャモロ語と英語が公用語として使われています。国の7割近くがチャモロ人です。そんなグアムはマリアナ諸島南部に浮かぶ島のひとつです。

人気のグアムまでは、日本から何時間ほど、時差があるのでしょうか?

グアムに行く前に知っておきたい時差と時差ぼけなどの直し方などをご紹介します。

日本とグアムは時差はあるの?

時間

日本からグアムへは直行便が、東京、大阪、名古屋などの都市からあり、3時間45分ほどでグアムに到着します。気になるグアムと日本の時差ですが、グアムと日本は、時差は、+1時間です

日本よりもグアムのほうが一時間先に時間が進んでいます。到着したときに時計を1時間はやめると現地の時刻になります。

つまり 具体的な数字で表すと下記のようになります。

●日本時間が正午12:00の時 →グアムの現地時刻は13:00

●日本時間夕方18:00の時 →グアムの現地時刻は19:00

●グアムの時間24:00→ 日本の時間は23:00

このように一時間ほどの差ですので、困ることはないでしょう。飛行機の乗降の時間だけは気を付けるようにしましょう。スマホなどのデバイスには、時計の時刻を日本とその他もう一か国表示できるものや、世界時計といって時差を計算してくれるアプリがあります。

そのようなアプリを使うことで、時計を合わせ忘れることがなく現地時間と日本時間をみることができとても便利です。

え?グアムってサマータイムがないの?

グアムはサマータイム制度がないので、夏でも冬でも日本からグアムへ行った場合は、1時間時計をはやめてあげるだけで大丈夫です。

日本もサマータイムが導入されていない国の一つです。日本からグアムへ行く時は、+1時間。日本へグアムから戻ってくるときは、-1時間にしてあげるだけです。季節によって変わらないのが便利ですね。

他の国、例えばヨーロッパのようにサマータイムが導入されている国の場合は、いつから始まるのかも注意をしておかないといけません。

時差が一時間だけなので、グアムから気軽に日本へ電話などで連絡をとることができます。他の国だと、「今は日本が深夜だから電話できない」のようなことが起きがちですが、グアムは生活している時間が日本とたった1時間のずれなので、そのような心配もありません。

 

グアムで時差のボケになりやすい人は?

リゾートイメージ

そもそも時差ボケはどんな人に起こりやすい現象なのでしょうか。海外旅行で時差ボケを体験したことがある人の多くは睡眠不足と食欲不振を体験します。

時差ボケの原因と呼ばれているものに体内時計があります。この体内時計が狂うと時差ボケになります。グアムと日本の時差は1時間しかないので、生活のリズムに大きな変化はありません。そのため時差ボケなどの負担がないと考えていいでしょう。

 グアムは時差ボケを感じにくい?

一般的に北米方面に行くほうが、欧州方面に行くよりも時差ボケになりやすいといわれています。しかしすべての国にあてはまるわけではありません。たとえば日本とグアムのように、時差がたった1時間という場合は、生活のリズムに影響はないでしょう。

日本にいる時とかわらないで生活できるために、グアムに到着したあとも、時差ボケになりにくく、快適に過ごせます。そのような観点から言うと、グアムはとてもよい旅行先です。

グアムへ行くまでの機内で時差ボケ防止には何が効果的?

[交通イメージ] 旅客機の座席からの眺め

日本とグアムは一時間しか時差がないので、通常通りに生活をしているとまず、時差ボケという状態にはならないでしょう。大人だと無理なく楽しく旅ができる良い環境にあるといえます。

子供でも時差などの負担がないでしょう。ただし、気になる人は、グアムへ行く際の飛行機の便の取り方などに注意をするとよいでしょう

基本は規則正しい生活をするのが、時差ボケにはなりにくく、体内時計も狂わないでしょう。

もしもグアムで時差ボケになった時の治し方

南国 浜辺のテラス

グアムは時差がないからといって海外旅行が初めてで、緊張して前日眠れなかったり、旅行に行く直前の生活リズムがずれたために時差1時間とはいえ、時差ボケ気味になることがあるでしょう。

そのような時にどのようにして時差ボケを直すとよいのでしょうか。

●現地時間で生活する

日本からグアムにいっても昼夜逆転する生活にはなりません。そのため、体は比較的楽に動くでしょう。もしもこれが、時差にかなりの開きがあるところですと、現地時間に体をあわせるのがつらく大変でしょう。グアムはその点、1時間の時差なので、体がつらくなることはありません。

●太陽を浴びる

現地について少し太陽の下で軽くあるきましょう。

●シャワーを浴びる

リフレッシュすることで気分が楽になり、時差ボケ気味、体調不良もなおります。飛行機が到着後、ホテルにチェックインしてシャワーを浴びてリフレッシュしましょう。

●マッサージ

ホテルにあるマッサージなどを利用して体をほぐしてもらいましょう。飛行機に4時間近く乗っていたので、体も疲れているはずです。自分でマッサージ、ヨガができる場合はそれでも問題ないでしょう。緊張していた体をほぐすだけでも時差ボケは軽くなります。

●あまりにもツライ時は

2時間もしくは3時間ぐらいの短めの昼寝をするなどして体の不調を取り除きましょう。寝すぎてしまうと、翌日に影響しますし、せっかくの旅行も予定通りにすすみません。しっかりと休みを撮るのではなく、軽く体を横たえて昼寝程度をとると気分もよくなります。

 

グアムで時差ボケにならないためには 気をつけたいこと

帽子とビーサン

1:睡眠

時差が一時間なので、よほどのことがない限り生活リズムに狂いはでないでしょう。旅行に行くことに興奮して、出発前の夜に眠れずにいると、睡眠不足で時差ボケを生じてしまいますので、その点を注意しましょう。

2:現地到着時刻

昼間に出発し、現地に入りするのが昼間あるいは夕方ならいいのですが、格安飛行機にしたために、直行便でなかったり、現地につくのが夜中だったりすると、リズムが狂うことがあります。旅行慣れをしていない場合は、格安だからチケットのやすさだけに飛びつかずに、現地でのリズムが取りやすいチケットを選択し、旅行したほうが楽しく過ごせてよいでしょう。

グアムへ旅行へ行く前に 日本との時差は?時差ボケの原因と対策のまとめ

きれいな海で遊ぼう!

日本とグアムの時間差は、1時間しかないので時差ボケがひどくって旅行を楽しめなかったということは、あまり起きないと言えるでしょう。そのため、子供連れの家族旅行でも、グアムなら飛行機に乗っている時間も短いですし、時差も少ないのでおすすめです。

また、常日頃の服用しているお薬などがある人は、前もってかかりつけの医者と相談しておくとよいでしょう。特に睡眠障害などでお薬を服用している場合は、アルコールとの摂取をさけること、時差ボケになった時の対処などをかかりつけの医者と相談しておくとよいでしょう。

時差が一時間という体に負担がかからないグアムへの旅行ですから、グアムに到着してからもよくばったスケジュールでなく、ゆとりある旅行スケジュールで観光するのがおすすめです。

ぜひ、ここで紹介した時差対策をしながら楽しく観光旅行をしましょう。