ノルウェー旅行に必要な持ち物2018年版|ノルウェーの持ち物

ノルウェー旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらノルウェーに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ノルウェー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ノルウェーでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ノルウェー旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ノルウェーであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ノルウェーであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ノルウェーでの買い物は基本カードでしましょう。

ノルウェー中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをノルウェーで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ノルウェーに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ノルウェーの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ノルウェーの電圧は日本の電圧より少し高い176Vなのでノルウェーの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ノルウェー旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ノルウェー旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ノルウェーの季節に応じて服装を調節しましょう。

ノルウェーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ノルウェーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ノルウェーの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでノルウェーで買ってもいいです。

水着

ノルウェーで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ノルウェー旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばノルウェーの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ノルウェーでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ノルウェーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ノルウェー⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ノルウェーでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ノルウェーの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ノルウェー旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ノルウェーのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ノルウェーのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ノルウェーに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ノルウェー旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ノルウェーのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にノルウェーへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ノルウェー旅行の持ち物まとめ

ノルウェーに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ノルウェー旅行の基本情報


ノルウェーの治安


北欧はヨーロッパ他国と比べると治安が良いとされていますが、プロの窃盗団による携帯電話や、財布などのスリ、置き引きなどの窃盗事件も報告されているので注意するようにしましょう。


ガイドブックを見ながら観光したり、荷物から目を離したり、口の空いたカバンに貴重品を入れたり、携帯電話を見ながら歩いたりしないように心がけてください。


スマートフォンをレストランのテーブルに置いていたら、盗まれていたということもあります。特に、ホテルのロビー内やオスロの中央駅などの大きな駅周辺では窃盗事件が発生しやすいとされています。


また、暗い時間での人気の少ない場所は歩き回らないようにしましょう。


特に女性を狙った性犯罪事件も毎年多発しているため、日中は観光には問題ありませんが、日が暮れると人通りも少なくなりガラリと雰囲気が変わるので注意が必要です。


ノルウェーのWiFi事情


ノルウェーの街中、オーロラ観光地フィヨルドのほとんどのホテルではWIFIが使えます。


街中の多くのカフェでは無料でWIFIが使用できます。


パスワードが設定されているので、店員さんにパスワードを聞いて見ましょう。


場所によってはWIFIの使用に別途お金をとるところも稀にあり、看板などにWIFIの利用可能かどうかが書いていないところもあるのでお店に入る前に店員さんに確認すると確実です。

また、ノルウェーの主な空港では無料で2時間までWIFIを利用できます。


長距離列車、長距離バス、といった交通機関でも無料でWIFIが使えるのでとても便利です。


長距離フェリーなどでは無料ではありませんが、有料でWIFIの使用ができる場所もあります。


ノルウェーの文化


ノルウェーではチップの習慣はなく、料金にサービス料が含まれていることがほとんどです。


レストラでは明細を確認してサービス料が含まれてない時のみ10%程度のチップを渡しましょう。


タクシーは大きな荷物を運んでもらう時には気持ち程度に渡すのが一般的です。


喫煙については屋内の喫煙は法律で禁止されていて、ホテル、駅、レストラン、バー、空港といった公共の場所では建物の外に出て、喫煙しましょう。


飲酒については取り締まりが厳しく、ある一定の度数を超えたリキュールなどのお酒は、リキュール店のみで購入可能です。ビールなどの度数の低いお酒は平日8時まで、土曜日は6時まででしたらスーパでも購入できます。


日曜日、祝日は購入できません。リキュール店は平日6時まで、土曜日は午後3時までのみの営業です。


またタバコの価格は一箱800円〜、ビールは約320円〜と非常に高いです。

 

▼ノルウェー用おすすめクレジットカード

※Web申込限定でポイント付きます