クアラルンプール旅行に必要な持ち物2018年版|クアラルンプールの持ち物

クアラルンプール旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらクアラルンプールに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

クアラルンプール旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

クアラルンプールでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

クアラルンプール旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

クアラルンプールであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

クアラルンプールであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、クアラルンプールでの買い物は基本カードでしましょう。

クアラルンプール中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをクアラルンプールで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

クアラルンプールに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、クアラルンプールの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、クアラルンプールの電圧は日本の電圧より少し高い159Vなのでクアラルンプールの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

クアラルンプール旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



クアラルンプール旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

クアラルンプールの季節に応じて服装を調節しましょう。

クアラルンプールで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

クアラルンプールに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

クアラルンプールの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでクアラルンプールで買ってもいいです。

水着

クアラルンプールで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

クアラルンプール旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばクアラルンプールの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

クアラルンプールでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

クアラルンプールまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

クアラルンプール⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

クアラルンプールでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

クアラルンプールの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



クアラルンプール旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

クアラルンプールのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

クアラルンプールのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

クアラルンプールに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



クアラルンプール旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

クアラルンプールのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にクアラルンプールへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

クアラルンプール旅行の持ち物まとめ

クアラルンプールに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

クアラルンプール旅行の基本情報


クアラルンプールの物価


マレーシアの通貨はリンギットあるいはマレーシアドルです。

現在のレート1RM リンギット = 25.88円で計算しています。

ペットボトルの水330ml 38円、ファーストフードセットミール 353円、カフェやレストランのランチセット 450円、パブで飲むビール500ml 500円、カフェで飲むカプチーノ一杯 418円、イタリアンレストランでワイン付きフルコースミール2人前 4785円、映画観賞2枚 741円、ガソリン1リットル 55円、たばこひと箱 446円、タクシーで8㎞走行 505円~。

レストランやホテルの料金には一般的にサービス料が含まれているためチップは不要ですが、受けたサービスの満足度によりその気持ちを表す額をチップとして渡す習慣があります。


ホテルのポーターに2から10リンギット、ルームサービス 2から10リンギットそしてハウスキーピングに2から10リンギットが目安です。

クアラルンプールの文化


マレーシアの首都クアラルンプールにはマレーシアの文化が凝縮しています。

マレー系のグループが大部分を占め、バハサ語を話し、イスラム教を崇拝しています。

国の政権の主権を握るのがこのグループです。

中国系のグループは2番目に大きく、18世紀に炭鉱労働者として資源発掘の仕事を求めて中国本土から移民してきました。

マレーシアの公用語であるマレー語、英語以外に広東語や福建語を話します。

このグループはマレーシアの経済の源力といわれています。

インド系のグループは3番目に大きく、1900年に入ってから天然ゴム産業の労働者として主にインド南部から移民してきました。

タミル語やヒンズー語を話し、レストランビジネスをはじめエンターテイメントビジネスに貢献しています。


それぞれ個性のあるこの3つのグループの文化がまじりあって、マレーシアの文化を形成しています。

クアラルンプールの注意事項


イスラム国で保守的なマレーシアにはメディアの情報をコントロールし規制するセンサーシップがあります。

厳格な麻薬取締法があり、それに反した国民や外国人には重い罰が課されます。

シャリア法により、性転換や同性愛も犯罪とみなされ処罰を受けます。

クアラルンプールは比較的安全だといわれますが、外国からの観光客をターゲットにしたひったくり、置き引き、スリ、詐欺などがあります。

特にATMからお金を引き出す際には十分な注意を払ってください。

メーター料金を無視し高額な料金を請求する流しのタクシーを避け、ホテル前やタクシースタンドで待機しているタクシーを利用しましょう。

クアラルンプールの近郊にあるバトゥーケーブを観光の際、人なれしたサルの群れが観光客の身に着けているものをひったくり逃げる事件も多々起こっています。

バックや携帯電話など、身の回りの品に十分気を配ってください。

 

▼クアラルンプール用おすすめクレジットカード

※Web申込限定でポイント付きます