インドの月別最適な服装

インドの気候

乾季にインド北部のデリーを旅する場合は、1日の寒暖の差がはげしいので、日中は日本の春から初夏の服装が基本になります。 朝晩は冷え込んだりすることがあるので、長袖のシャツやカーディガンやジャケットを準備すると良いです。

重ね着で寒暖の差に対応をすることをお勧めします。インド南部のチェンナイやバンガロールでは、日本の夏の服装で基本になります。 天候によっては朝晩肌寒さを感じる場合がありますので、 長袖のシャツやカーディガンやジャケットなどを準備すると良いです。

基本的に男性、女性を問わず、足や肩を露出することは、インドではあまり好ましくないので、長ズボンに肩が隠れる袖が付いている服を着用するようにしてください。 酷暑季にインドを旅する場合は、日本の夏服が基本になります。日差しが強くなりますので、帽子などで暑さと日焼け対策をしてください。

雨季にインドを旅する場合は、日本の夏服が基本になります。雨が多い時期ですので、雨具を携帯することをお勧めします。  

 

インドの乾季(11月、12月、1月、2月、3月)の気候、服装

インドの乾季は雨が少なく、湿度の低い爽やかな暑い夏日が続きます。

  

インドの酷暑季(4月、5月)の気候、服装

インドではこの時期、年間を通して最も気温が上がります。 インド北西部にある砂漠地帯では日中の最高気温が50度近くまで上昇することがあり、中央部では45度を超え、北部に位置するニューデリーでは、日中の最高気温が40度近くまで上昇します。

  

インドの雨季(6月、7月、8月、9月、10月)の気候、服装

この時期、南西からアラビア海の湿気を含んだモンスーンがインドに接近しするために、雨をもたらします。 しかしながら、日本の梅雨のような雨でありません。短時間に大量の雨が降るスコールが1日に数回降ります。

特に、南インド、ヒマラヤ山沿い、ガンジス川流域の中部から東にかけての地域、南インドの西ガード山脈の西の地域では雨量が多くなります。

  

インドの最適な服装

最高気温最低気温服装
1月19.18.5長袖+カーディガン
2月22.99.2長袖
3月28.215.1半袖
4月34.919.9半袖+日焼け対策
5月38.624.3半袖+日焼け対策
6月41.328.1半袖+日焼け対策
7月36.827.7半袖+日焼け対策
8月36.327.1半袖+日焼け対策
9月34.725半袖+日焼け対策
10月33.820半袖+日焼け対策
11月2912.2半袖
12月21.68.1長袖
  

【気温別】最適な服装基準

最高気温 服装
30℃以上 日本でいう真夏日。服装は基本半袖で、紫外線対策に帽子、日焼け止めが必要。
26℃~29℃ 半袖が快適。夜や明け方26℃を切るようだと肌寒く感じる場合があるので、 夜歩くなら羽織れるものを1枚持っていると安心。
21℃~25℃ 半袖と長袖の境目。晴れの日の日中なら半袖、日が出てないときや夜は長袖。
16℃~20℃ 重ね着が最適。カーディガン、じゃっケット等羽織るもの。
12℃~15℃ セーターやニット系の服装が最適。
7℃~11℃ コートがないと寒い。
6℃以下 コート以外にもマフラー、手袋等防寒具が必要。
  

【NG】海外旅行で避けたい服装

服装 説明
露出度の高い服 露出度が高い服装でモスク、教会など宗教施設に入るのはNG。
毛皮 動物愛護の風潮が強い国ではよく思われない。
十字架デザイン 宗教デザインは誤解されると大変。
国旗デザイン 誤解されないため避けるのが無難。
英字Tシャツ 実はひどい意味合いの英語の可能性も。

  

ドレスコードが必要な場面

場面 説明
高級レストラン 3つ星レストランや、5つ星ホテルのレストランでは必要な場合もある。
結婚式、パーティ 出席する場合は必要。
カジノ 有名カジノではフォーマルウェアでなければ入れないことが多い。
高級クルージング フォーマルウェア指定の客船もある。


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