グアムの月別最適な服装

グアムの気候

グアムでの服装は、雨季、乾季を問わず、日本の夏の服装で過ごせます。 ホテルやショッピングモールやレストランなどの施設内は、冷房を効かせているので、肌寒く感じることもあります。

寒いと感じたら直ぐに羽織れるような、脱着が簡単な薄手の長袖の上着が1着あると便利です。 急なスコールで万一着ている服が濡れてしまった場合に備えて、いつもより少し多めに服を持っていかれることをお勧めします。

日中に、ビーチでのんびりと過ごしたり、アクティビティを楽しむ際にはカジュアルな服装で良いですが、 グアムでは、おしゃれなレストランやバー、クルーズ船でのディナーの機会も多くなりますので、男性は襟付きのシャツに長ズボン、 女性はワンピースやリゾートドレスを準備されることをお勧めします。  

 

グアムの乾季(11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月)の気候、服装

雨量が減り、湿度も下がりますので、南国らしいカラリとした天気が多くなり、快適に過ごせます。この乾季がグアムのベストシーズンです。

  

グアムの雨季(6月、7月、8月、9月、10月)の気候、服装

熱帯地方特有の強風を伴う激しいにわか雨のスコールがあります。 空は曇りがちで、湿度も上がるのでジットリ感を感じる時が多々あります。

スコールの後には、空には晴れ間がみられます。 雨季の中でも7月から10月は台風シーズンで、毎年ではありませんが大きな被害をもたらすので注意が必要です。

  

グアムの最適な服装

最高気温最低気温服装
1月2824半袖
2月2824半袖
3月2824半袖
4月2925半袖
5月2926半袖
6月2926半袖
7月3026半袖
8月2926半袖
9月2826半袖
10月2824半袖
11月2924半袖
12月2824半袖
  

【気温別】最適な服装基準

最高気温 服装
30℃以上 日本でいう真夏日。服装は基本半袖で、紫外線対策に帽子、日焼け止めが必要。
26℃~29℃ 半袖が快適。夜や明け方26℃を切るようだと肌寒く感じる場合があるので、 夜歩くなら羽織れるものを1枚持っていると安心。
21℃~25℃ 半袖と長袖の境目。晴れの日の日中なら半袖、日が出てないときや夜は長袖。
16℃~20℃ 重ね着が最適。カーディガン、じゃっケット等羽織るもの。
12℃~15℃ セーターやニット系の服装が最適。
7℃~11℃ コートがないと寒い。
6℃以下 コート以外にもマフラー、手袋等防寒具が必要。
  

【NG】海外旅行で避けたい服装

服装 説明
露出度の高い服 露出度が高い服装でモスク、教会など宗教施設に入るのはNG。
毛皮 動物愛護の風潮が強い国ではよく思われない。
十字架デザイン 宗教デザインは誤解されると大変。
国旗デザイン 誤解されないため避けるのが無難。
英字Tシャツ 実はひどい意味合いの英語の可能性も。

  

ドレスコードが必要な場面

場面 説明
高級レストラン 3つ星レストランや、5つ星ホテルのレストランでは必要な場合もある。
結婚式、パーティ 出席する場合は必要。
カジノ 有名カジノではフォーマルウェアでなければ入れないことが多い。
高級クルージング フォーマルウェア指定の客船もある。


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