フィジー旅行に必要な持ち物2018年版|フィジーの持ち物

フィジー旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらフィジーに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

フィジー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、11月5日までエポスカード発行特典ポイントが8000円分に増額されているので本気でおすすめのタイミングです。(8000円は今年度最高額)

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

フィジーでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

フィジー旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

フィジーであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

フィジーであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、フィジーでの買い物は基本カードでしましょう。

フィジー中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをフィジーで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

フィジーに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、フィジーの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、フィジーの電圧は日本の電圧より少し高い139Vなのでフィジーの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

フィジー旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



フィジー旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

フィジーの季節に応じて服装を調節しましょう。

フィジーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

フィジーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

フィジーの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでフィジーで買ってもいいです。

水着

フィジーで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

フィジー旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばフィジーの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

フィジーでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

フィジーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

フィジー⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

フィジーでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

フィジーの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



フィジー旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

フィジーのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

フィジーのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

フィジーに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



フィジー旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

フィジーのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にフィジーへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

フィジー旅行の持ち物まとめ

フィジーに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

フィジー旅行の基本情報


フィジーの治安


フィジーは島国で銃の所有が法律で禁止されていることもあり、凶悪な犯罪はほとんどありません。

とはいえ日本よりもスリやひったくりといった金品目的の犯罪は発生しているため貴重品の管理には十分に気をつけましょう。

観光島などのリゾートエリアではほとんど問題ありませんが、特に都市部では人混みではスリに注意してください。

街中ではカバンはファスナーがついたものを前に持つようにし、多額の現金を持ち歩かないようにしましょう。

また日が暮れてからは女性一人で夜の街を歩き回るのを避けタクシーなどで移動することをお勧めします。

置き引きなども発生しているので絶対にレストランやホテルのロビーでは荷物を置きっぱなしにして、目を離したりしないでください。

フィジーには野犬がたくさんいるので、野犬が人にかみつく事もありますので、むやみに近づかないようにしましょう。


もし噛みつかれたら、感染症の恐れもあるのですぐに病院に行きましょう。

フィジーのWiFi事情


フィジーは日本と比べるとWi-Fi使える場所がまだ少ないです。

街中のカフェやレストランには、たまにWi-Fiサービスがあり、店員さんにパスワードを聞くと教えてくれますが、ローカルのレストランなどはほとんど使えません。

街中にはインターネットカフェがあり、1時間約2ドルでWi-Fiを利用できます。

リゾート地や街中の高級ホテルでは無料のWi-Fiサービスを提供しているところがほとんどです。

またSIMフリーのスマートフォーンがある方は、SIMカードを現地で買ってインターネットを使う事もできます。

SIMカードは基本的にチャージ式で、前払い額に応じてのデータ使用量が利用できます。


フィジーの物価


フィジーの通貨は「フィジードル(F$)とフィジーセント(F¢)です。


紙幣はF$100、F$50、F$20、F$10、F$5。硬貨はF$2、F$1、F¢50、F¢20、F¢10、F¢5があります。

日本に比べると物価はとても安いです。スーパーなどでコーラ(缶)は約45円、ビールは約80円、ローカルのレストランでの食事は約200円、ホテルなど観光地の食事は1000円前後、タクシーの初乗り85円くらいが目安です。


両替は銀行でできます。

もしくは大きなホテルや空港でできますがレートは銀行に比べるとやや悪くなります。


大きなホテルや、高級レストランなどの観光施設のほとんどではクレジットカードが使えます。

VISAとマスターカードは使える事が多いですが、JCBやダイナース、アメリカン・エクスプレスは使えない場所もあるので確認しましょう。

ローカルのレストランやお店ではほとんどクレジットカードでお払いができません。

▼フィジー用おすすめクレジットカード

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