デリー旅行に必要な持ち物2018年版|デリーの持ち物

デリー旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらデリーに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

デリー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

デリーでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

デリー旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

デリーであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

デリーであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、デリーでの買い物は基本カードでしましょう。

デリー中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをデリーで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

デリーに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、デリーの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、デリーの電圧は日本の電圧より少し高い135Vなのでデリーの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

デリー旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



デリー旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

デリーの季節に応じて服装を調節しましょう。

デリーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

デリーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

デリーの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでデリーで買ってもいいです。

水着

デリーで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

デリー旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばデリーの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

デリーでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

デリーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

デリー⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

デリーでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

デリーの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



デリー旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

デリーのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

デリーのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

デリーに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



デリー旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

デリーのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にデリーへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

デリー旅行の持ち物まとめ

デリーに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

デリー旅行の基本情報


デリーの気候と服装


デリーの気候は暑季、雨季、乾季の3つに分けられます。


4月〜5月は暑季となり、40度を超えるような日もあります。


半袖、半ズボンのような夏服が基本ですが、日差しがとても強いので中袖のシャツなどで日差しを防げ、快適に過ごせることもあります。


帽子やサングラス、日焼け止めクリームなどの紫外線対策は必要です。


6月〜10月の雨季になると、湿度が高く蒸し暑い日が続きます。


半袖などの夏服で過ごせますが、羽織る薄手のものがあると安心です。


雨季といっても日本の梅雨のように一日中降り続く雨ではなくスコールのような一時的な雨が降ります。


11月〜3月は乾季になり、観光のベストシーズンともいえるでしょう。


乾季の冬でも、日中20度くらいまで上がりますが、12月〜1月は朝、夜が冷え込み5度以下になる日もあるので、ジャケットや、セーターなどが必要です。


一日の気温差が大きいので着がさねなど、調整できる服装を用意しましょう。


12月〜1月は濃霧が発生することもあるので注意してください。


デリーの物価


インドの通貨はインドルピーです。

デリーの物価は経済成長とともに年々上がっていてインドの中でも首都デリーの物価は特に高めです。


日本に比べると生活品など基本的には安いでが、外食やそれなりのランクのホテルなどは日本と同等くらいの価格です。

コーラ(500ml)は約90円、ファーストフードのセットは約350円〜、屋台の食べ物は約35円〜、人気の観光地は約870円くらいです。


デリーの観光


インド共和国の首都デリーには、各時代の城跡や古い建物が残っておりたくさんの見所があります。

ラジパト通りに構える高さ42mの「インド門」、フマユーン王のお墓として建てられたイスラム式の独特な雰囲気の世界遺産にも登録されている「フマユーン廟」、壁から天井まで赤一色が特徴の宮殿「ラールキラー」、デリー近郊にある世界最大のイスラム様式のミナレットがあるモスク「クトゥブミナール」。シク教の寺院「グルドワラ・バングラ・サヒブ」などの建造物は定番の観光スポットとされています。


また活気溢れる、古く歴史のある商店街「チャンドニー・チョークで」には家電、衣類、宝石など様々なものを販売するお店があり、インドの雰囲気を満喫できます。またインド衣装や、サリー、アクセサリーのお店もたくさんあり価格も安めで種類もたくさんあるので、インドらしいお土産探しにもいいかもしれません。

 

▼デリー用おすすめクレジットカード

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