海外旅行は海外旅行保険+常備薬で安心

海外旅行中に病気になると渡航先にもよりますが、高額の医療費がかかります。 日本と違い、救急車が有料であったり、けがが完治しないため、日本に移送する 費用や、家族が迎えに来る費用は100万円単位でかかることもあります。

海外で病院に行く必要がないように、日本から必要な常備薬は持っていきましょう。 海外でも薬は買うことができますが、薬の効果が強すぎたり、説明が読めなかったりするので 日本から使い慣れた薬を持っていくことをお勧めします。

薬でどうにもならない場合もあるので合わせて海外旅行保険には必ず加入しましょう。

  

海外に持っていきたい常備薬

常備薬 説明
ビタミン剤 外食が続き野菜を取れない場合は持っていきましょう。海外生活は口内炎ができやすいです。

解熱鎮痛剤 急な発熱のときに重宝します。病気を治すわけではないのでしっかり病院に行きましょう。

風邪薬 軽い風邪なら風邪薬で済む場合もあります。

整腸薬 海外で肉中心の食生活をおくると便秘になりやすいです。

下痢止め 海外の水は日本の水と水質が異なるのでおなかをくだす人もいます。

胃腸薬 日本と異なる海外での食生活や海外での生活にストレスを感じることでおなかが痛くなる場合があります。

皮膚薬 湿疹やかゆみがある時に使えます。

虫除けスプレー 蚊など虫の多い地域では必須です。蚊が病気を媒介する場合もあります。

アレルギー薬 アレルギーのある人は持っていきましょう。

酔い止め 移動手段としてバス、船、飛行機などを使う人で乗り物酔いする人は持っていきましょう。

マスク 急な感染症が海外で広まったときに使えます。また、機内の乾燥対策にも使えます。

消毒薬 怪我をしたときに必要です。

絆創膏 指をきったときなどにあると助かります。