大きさからスーツケースを選ぶ

スーツケースは旅行期間によって適切な大きさがあります。

スーツケースが大きすぎると重くなって、重量制限にひっかかったり、 移動が大変だったり、荷物がスーツケースの中で散乱したりします。

逆にスーツケースが小さすぎると、お土産が入らず、別のバッグを追加で持つ 必要が出てきます。

下にスーツケースの大きさの目安をのせておきます。 冬場は服がかさばりやすいので大きめのスーツケースでもよいです。 荷物が入りきらない場合は圧縮袋を利用しましょう。 圧縮袋は100均で購入できます。

  

機内持ち込みできるススーツケースサイズ

旅行時のスーツケースの大きさ目安

日数 大きさ
1~2泊 ~45L

3~4泊 45~59L

5~7泊 60~74L

8~10泊 75~84L

11~14泊 85~94L

15泊以上 ~95L

  

特徴からスーツケースを選ぶ

スーツケースはハードキャリー、ソフトキャリー、フレームタイプ、ファスナータイプなど様々な特徴のものが あります。それぞれの長所、短所を把握したうえで自分に最適のものを選びましょう。



特徴 長所・短所
ハードキャリー 強度、耐久性が高くセキュリティの面でも優れています。

ソフトキャリー 布製の柔らかい素材で軽量です。荷物を詰め込みやすくデザインも豊富です。 しかし、雨に弱いという欠点もあります。

フレームタイプ スーツケースを閉じたときの合わさる部分が金属でできているもの。強度が高く変形しにくいですが、 変形してしまうと鍵がかからなくなってしまいます。ファスナータイプと重いという欠点もあります。

ファスナータイプ フレームタイプと比べると軽くて安価である場合が多いです。ファスナー部分は金属ではないため、防水性が低いです。