海外旅行中の服装

日本でいつも着ている服装でも海外では宗教上、考え方の違い、言語の違いから受け入れられない場合があります。 海外旅行でトラブルに巻き込まれないために、避けておきたい服装のデザインをまとめました。

  

1.肌の露出が多い服装

海外旅行中は普段あまり着ないような服を着たい気分になりますが、露出が多い服装は避けた方がよいです。 ツアーで教会やモスクや寺院など宗教施設を見学することはよくありますが、宗教施設でタンクトップやショートパンツ、 サンダルなど露出が多い服装はNGです。 また女性の方はミニスカートやショートパンツなどは誘っていると勘違いされることもあるので避けましょう。

 

2.十字架のデザイン

ネックレスや服のデザインが十字架など宗教的な意味を持つものは避けましょう。 日本では問題ありませんが、宗教が違う国の人に誤解されかねません。 宗教ではありませんが、ドクロの柄や、迷彩柄なども避けた方がよさそうです。

  

3.英語が書かれている服

英語が書かれている服を意味を気にせず着ている人は多いと思いますが、 実はとんでもない意味のことが書かれていたりします。 日本では誰も英語の内容を気にしない為問題ありませんが、 英語圏に行くと変に思われる場合があります。 外人が日本語が書いてある服をきていると本当に意味を分かってるのかと思うのと同じです。 誤解されない為にも英語の書かれた服は避けるのが無難です。

 

4.リュック

リュックは両手が開くので便利ですが後ろが見えないので盗難のターゲットになりやすいです。 ファスナーをあけられて、現金やパスポートを取られると、帰国するだけでも一苦労になってしまうので 盗難には気を付けましょう。